このまち、わたしから未来を創る

税収減と社会コスト増加が避けられない時代を迎え、住みやすい地域を持続させるには、市民や企業など多様な主体が、それぞれできる範囲で時間・知恵・お金を持ち寄り、支え合うことが大切になってきます。 「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業がが参加するきっかけをつくっていきます。

 

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LG初めての方へ

横浜の未来に関心ある人が地域につながるきっかけとなるように、サイト上には4つの仕組みを用意しています。

 

課題を知る

横浜市には18区の区があります。区の成り立ちや歴史、地形や暮らす人々はさまざま。あなたの暮らす区の特徴は?どんな活動があるでしょうか?

データを見る

横浜市のオープンデータを印象的なイラストやグラフで見える化しています。

活動を知る

ニュースやイベント、地域で活動する人たちのインタビュー、調査レポートなど横浜の地域の活動について伝えます。

支援する

「クラウドファンディング」という資金集めの方法があります。プロジェクトを実施するために必要となる資金を多くの市民の皆さんから少しずつ集める資金調達の仕組みです。LOCAL GOOD YOKOHAMAにも、クラウドファンディングを通して資金、人材を調達する機能があります。プロジェクトに挑戦したいプレイヤーはサイト上で資金と仲間熱めを行うことが出来、地域の活動に関心をもつサポーターは資金や自分の技術で地域のプレイヤーの活動を支援できます。

 

LOCAL GOOD YOKOHAMAのクラウドファンディングの特徴

地域にある課題を解決するためのプロジェクトを応援します。 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、地域の課題をそこで暮らす市民がともに解決し合う社会をつくりたいと考えています。地域の課題に一足はやく気がつき、その課題を解決したいと活動する団体を市民の皆で応援する流れをつくりたいとおもいます。 事務局では、クラウドファンディング掲載前のプロジェクトの企画のお手伝いや、イベント企画、皆さんの活動の取材などを行い、皆さんの資金集めをサポートします。

資金とともに、仲間集めができる仕組みをもっています。 資金集めを行うクラウドファンディング機能に加え、仲間集めを行うスキルマッチング機能も備えています。プロジェクトの仲間になる地域市民を見つけることが可能です。

1回だけの資金集めイベントに終わらない、持続的なメディア機能をもっています。 LCOAL GOOD YOKOHAMAはクラウドファンディングに加え、地域課題の紹介やメディアの機能も持っています。皆さんが取り組む地域課題や皆さんの活動について取材、レポートを持続的に行っていきます。

 

地域とつながる / 地域でコトをつくる / 課題を解決したい市民のみなさんのためのウェブサイトです。

参加できるところから、地域とつながりましょう。

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LG編集部メンバー

ローカルグッドヨコハマ編集部は地域の取材、クラウドファンディングの企画サポートや、イベントの企画実施など、LOCAL GOOD YOKOHAMAの運営を通し、地域につながる活動をおこなっています。

 

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宮島真希子  Makiko Miyajima  facebook

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ理事

 

 

sahashi佐橋加奈子 Kanako Sahashi       facebook

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ事務局

 

 

  運営主体

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが運営しています。横浜市を中心とした各地域を舞台に面白く、楽しいまちづくりを実践型で研究し、市民の公共の利益の増進に寄与することを目指しています。

運営主体

団体名:非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ    

団体所在地:神奈川県横浜市中区相生町3-61泰生ビル2FさくらWORKS<関内>

設立: 2003年11月

代表理事:杉浦裕樹

主な事業内容:1 まちづくりに関する事業 2 ICT を活用した広報事業 3 情報デザイン支援事業 4 その他この法人の目的を達成するために必要な事業

電話番号: 045-664-9009 アドレス: info@yokohamalab.jp

サポーターの皆様 

アクセンチュア株式会社 コーポレート・シチズンシップ推進室 accenture_logo

当サイトの企画・立ち上げにプロボノとしてご支援いただいています。

横浜市政策局 open_yokohama_logo

共創推進室には「共創案件」として、企業などとの連携調整、政策支援センターには、企画立案、データ収集・提供、オープンデータやデータビジュアライゼーション関連の仕組みづくりについてご支援をいただいています。

首都大学東京 渡邉 英徳研究室 090507_wtnvStudioLogo4_2master

Google Earthを使い、地域のさまざまな課題や、NPOなどの活動主体の「見える化」コンテンツの監修をしていただいています。

横浜市立大学 影山摩子弥研究室

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横浜市立大学「平成26年度教員地域貢献活動支援事業」による「地域課題解決指標開発とロジックモデルファシリテーター育成による地域課題収集システムの構築」プロジェクトと連携しています。

 

ローカルグッドでいこう〜このまち、わたしから未来を創る

住み暮らすコミュニティの課題ー。

それは人が生きている限り 人がしあわせに生きたいと望む限り 消えることはありません。

激しく変化し続けるこのまち。 行き詰まる事態につかまって 無力になってしまうことは 誰にでも起こりうること。

誰かに任せてきりにしたままで 暮らしているまちがうまくいっていた時代は 遠くなりました。

行き詰まってしまった状況を新たな一歩で切り拓き 住み暮らすまちのハッピーを 自分たちの力で実現していくアクションを わたしたちは 「ローカルグッド」と名づけました。

まちづくりの現場には「大変だ」と言いつつも、営々と対話を重ね、 まちなかを駆け回り、泣いたり、笑ったりしながら 行動しているたくさんの無名の市民たちがいます。

小さな積み木を一つずつていねいに積んで 子どもが城をつくるように 「ささやかなできること」を持ち寄って コミュニティを「ありたい未来」に向けて 変えていこうと行動する人たちがいます。

それはとてもささやかなアクションの積み重ね。 誰に評価されなくても 「始めざるを得ない」という見えない力に背中を押され たった独りでも動き始めた人たち。

あなたの暮らすまちにも、きっといます。

いつも通勤で降りる駅のそばにも、買い物にいくあのショッピングモールのそばにも、 デートで立ち寄ったカフェ、子どもの声が響く公園の近くにも、 ほろ酔い人がそぞろ歩く横丁のどこかにも きっといます。

わたしたちは、生きる「いま・ここ」をしあわせにすることをあきらめない、 そんな人たちを「ローカルグッドプレイヤー」と名づけました。

このサイトで 私たちはそんな素敵なまちのプレイヤーをたくさん紹介していきます。 「いま・ここ」をよくするために、誰でもできることがあります。 得意なことをちょっとシェアするだけでいい。 ひとつの「いいね」をクリックするだけでもいい。 そんなワンアクションから、変化の波紋は広がっていきます。

ローカルグッドは、1人からコミュニティへと広がる創造。

「わたし」の気づきが、 地域のちからに。

いま・ここから わたしから 横浜の未来を創っていくことを始めましょう。