ローカルグッドニュース

【イベント】10/3(月) #おたがいハマトーク vol.153「よこはま共創博覧会2022」とは  10月21日(金)〜28日(金)@横浜市役所アトリウム

10/3(月) #おたがいハマトーク vol.153「よこはま共創博覧会2022」とは 10月21日(金)〜28日(金)@横浜市役所アトリウム

横浜市の都市経営の新しいビジョンや公民連携の取組について、「共創」の観点から、市民や企業、大学、研究機関等に対して発信し、これからの時代の共創のあり方について、共に考えていくための機会として、「よこはま共創博覧会2022」が10月21日(金)〜28日(金)の8日間、横浜市役所で開催されます。

10月3日(月)12時15分〜12時45分に、この共創の取組を体感できるイベント「よこはま共創博覧会2022」を紹介するオンライントークを開催します。

<よこはま共創博覧会2022 特設WEBサイト>
よこはま共創博覧会2022- 横浜サーキュラーエコノミーplus
https://ceplus.yokohama/

<横浜市記者発表資料>
「よこはま共創博覧会2022」を開催します!(記者発表資料 令和4年9月29日 政策局共創推進課)
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2022/0929yokohamakyoso.html

◆開催概要
開催日時:2022年10月3日(月)12時15分~12時45分
開催方式:オンラインライブ配信

・YouTubeライブ
https://www.youtube.com/watch?v=Cy164ftZ6aI
・Facebookライブ
https://www.facebook.com/events/1160015138194693 

<登壇者>(敬称略)
○加藤佑:ハーチ株式会社
1985年生まれ。横浜市戸塚区で育つ。東京大学卒業後、株式会社リクルートエージェントに入社。その後、CSR・サステナビリティ専門メディアの立ち上げを経て、2015年12月にハーチ株式会社を創業。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊、編集長に就任。2020年3月から横浜市でサーキュラ―エコノミー推進プラットフォーム事業「Circular Yokohama」を開始(YOXOアクセラレータープログラム第一期採択事業)。2021年1月~3月にかけて、産官学民が一体となった横浜発のサーキュラ―エコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」を展開。横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”認証事業者。
https://harch.jp/

○河原勇輝:一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス代表理事
本業を通した地域貢献に取り組み、空き家を活用したまちづくり事業『solar crew』は第8回グッドライフアワード環境大臣賞を受賞。
また、NPO法人green bird横浜南チームリーダーとして、横浜市内5拠点でゴミ拾いを通じて、ゆるやかなコミュニティ活動を展開。
ヨコハマSDGsデザインセンターでは地域コーディネーターを務め、主に教育を担当している。
https://livinglabsupportoffice.yokohama/

○杉浦裕樹:横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
学習院大学卒業後、舞台監督として国内外で音楽・ダンス・演劇等の現場を経験。2002年にNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの活動を開始し、2003年にNPO法人化。2004年にニュースサイト「ヨコハマ経済新聞」を開設。2011年にシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」を開設。2013年に市民包摂型ものづくり工房「FabLab Kannai」の運営を開始。2014年に横浜市内の地域課題を市民参加型で解決していくウェブプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を開設。LEARN、MAKE、SHAREのキーワードで学びと連携の場づくりに務めている。
http://yokohamalab.jp

○関口昌幸:横浜市政策局共創推進室
横浜市政策局共創推進課担当係長。2012年から横浜市政策局政策支援センターにて「市民参加型の課題解決の実現」「地域経済の活性化」のためにオープンデータ活用による地域課題解決イノベーションの仕組みづくりに従事。現在は同市政策局共創推進室にて、産官学民の共創による地域課題解決拠点、リビングラボを市内各地で展開。2019年、循環型まちづくりによる公民連携イノベーションモデルとして「サーキュラーエコノミーPLUS」ビジョンを策定。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kyoso/kyosofront/yokohamakyousouhakur.html

【参考】
横浜市が企業版ふるさと納税による寄付を募集。横浜型リビングラボの取組に活用(LOCAL GOOD YOKOHAMA)
https://yokohama.localgood.jp/event/43388/

【お知らせ】
◎横浜市、NPO法人横浜コミュニティデザインラボ(代表理事:杉浦裕樹/森由香)、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス(代表理事:河原勇輝)、ハーチ株式会社(代表取締役:加藤佑)の4者は、2021年12月1日に、リビングラボを通じた循環型経済(サーキュラーエコノミー)を公民連携により推進する協定を締結しました。

◎協定名:リビングラボを通じた循環型経済(サーキュラーエコノミー)を推進するための協定

◎横浜版の地域循環型経済ビジョン「サーキュラーエコノミーplus」に基づき、循環型経済の推進を通じて、共生社会・脱炭素社会の実現、市民のウェルビーイングの向上に寄与することを目的としています。

◎横浜コミュニティデザイン・ラボが運営する「LOCAL GOOD YOKOHAMA」と、ハーチ株式会社が運営する「Circular Yokohama」が連携して地域の価値ある情報を発信するほか、セミナー等の「スクール事業」、様々な活動主体への外部経営資源の結びつけなどに取り組んでいきます。

<横浜市記者発表資料>
リビングラボを通じた循環型経済(サーキュラーエコノミー)を推進するための協定を締結~公民連携で循環型経済を推進し市民のウェルビーイングの向上を目指します~
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2021/20211201_circular.html

◎Facebookに設置した「【横浜市】#おたがいハマ:新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ」にご参加ください。どなたでも参加できます。
https://www.facebook.com/groups/829823894180583/

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは、まちでコトをつくりたい、人とつながりたい、課題を解決したいと考えている市民のみなさんのICTプラットフォームコミュニティ。みんなが情報やコミュニケーションでつながり、人が集まることで何かがはじまる場をつくり、コミュニティや活動がこれからも続くキッカケをデザインします。まちの課題や問いに対して「自分ごと」として新たな一歩を踏み出し、まちの未来をより良くするアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 さまざまな地域課題に向き合う「ローカルグッドプレイヤー」とともに、共に考え、語り、取材をすることは、新たな視点や経験を得る貴重な体験です。取組を知り、現場でつながることは、おたがいの働く、学ぶ、暮らすを変えてゆくためのアイデアやアクションを生むためのイノベーションのヒントになります。地域のプレイヤーが悩み、チャレンジする現場に足を運び、声に耳を傾け、みなさんの得意や関心に併せた役割を見つけてください。自らを知る、変えるチャンスを提供します。誰もが参加して応援できるローカルグッドサポーターが、はじまっています。 https://yokohama.localgood.jp/about/ LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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