ローカルグッドニュース

【LOCAL GOOD SCHOOL】 よこはま起業塾 ~横浜で食をビジネスにする~

本講座は、新しいことにチャレンジし、地産地消ビジネスを自ら生み出す人材を育成する実践型ビジネス講座です。

 

地産地消ビジネスの現役プロが伴走する、5名限定の少数制実践型ビジネススタートアップ講座です。これからビジネスをはじめる方にもわかりやすく、「いろは」から「生計を立てる」までのノウハウを、全5回の本講座+全2回のフォローアップと、レストラン経営、販売促進企画、商品開発のプロ講師陣による個別サポートでお伝えします。

<講師インタビュー 椿直樹さん>

・横浜の農を活かした新たなブランドづくりをしたい!
・市内産農畜産物の加工・販売の事業をしたい!
・横浜の食材を使った銘産品、お土産を作りたい!
・横浜という地域を大切にしながらビジネスしたい!

そんな意欲はあるけれど、1人ではどうしたらよいか不安という方でもご参加いただけます。
押さえておくべき基礎知識から自らビジネスプランを立てるまで、一つの商品開発を題材にそのノウハウを追体験しながら学べます。
フォローアップでは、実際に顧客と向き合う販売現場の提供とその結果へのフィードバック、さらに自身の商品を販売する最初の一歩を踏み出すところまで、お手伝いします。

■よこはま起業塾  講座スケジュール

【全7回 連続受講】

 
回数 日時 講師 講座内容
本講座 第1回 2022年10月18日(火)
13:00ー16:00
椿
野村
地産地消ビジネスの具体例・注意点を知る
地産地消ビジネスの方法としていくつかのパターンがあることを知り、それぞれの具体例を通して必要となる法令や注意すべき点を学びます。
第2回 2022年11月1日(火)
12:30ー16:00
椿
生産者
生産者さんとの付き合い方を学ぶ(現地訪問)
ただ野菜を作っている現場を見るだけでなく、自身のビジネスの中で生産者さんとどのように関わっていくかを考えながら学びます。
※第2回は生産者の現場訪問を行ないます。集合場所が異なりますのでご注意下さい。
第3回 2022年12月6日(火)
13:00ー16:00
野村 ブランディング・販路・プロモーションを考える
描く未来を明確にし、求められる商品やサービスを開発するポイントと、ビジネスとして成立させるために欠かせない3つの要素「ブランディング・販路・プロモーション」について解説します。
第4回 2023年1月24日(火)
13:00ー16:00
石井
野村
事業とお金の関係を理解する
事業を進めるにあたって必ず必要になるものがお金です。
特に創業時は、個人の生活に必要なお金の見通しも立てておくことで、不足の事態に備えることができることを学んでいきます。
第5回 2023年2月7日(火)
13:00ー16:00
椿
先輩
ゴールを設定する
地産地消ビジネスの先行事例を知り、その上で再度、自身のビジネスを通じて達成したいことを見つめます。実現性や継続性をしっかり見据えると当時に、可能性の広がりを感じ、「到達したい場所」を定めていきましょう。
※卸登録認定:本講座全5回修了から約半年の間、『横浜やさいを楽しむ生ドレッシング』20本を販売する権利を株式会社よこはまグリーンピースが認定します。実際の販売経験を通して、講義内容の理解度を整理し、自身の計画のブラッシュアップを行いましょう。

<この期間の特典>
★ 個別でのオンライン相談が最大3回可能(1回2時間まで)
事業計画について1回、その他相談2回まで
★ ドレッシング販売の実習の場として「夕方マルシェ」を利用可能

フォローアップ 第6回 2023年8月(予定) 野村 フォローアップ
「夕方マルシェ」を例にあげ、商品をマルシェ等に出店する場合に必要なポイントを学びます。半年間の販売経験で感じたことを整理しながら、自身の計画のストーリーを固めていきましょう。
第7回 2023年9月(予定) 今後の展望発表会
事業計画をプレゼンテーションします。
有識者に対して事業計画を発表し、評価のフィードバックを行います。
※「夕方マルシェ」にて販売したい商品やサービスがある受講生は、どうして「夕方マルシェ」に出展したいかと、売れるであろうポイントを評価員に対して発表することで、選定を受けられます。
※卒業認定:本講座とフォローアップを終了した受講生は、地産地消ビジネスへの第一歩として下記特典が付与されます。

★「今後の展望発表会」で 選定された卒業生は自身の商品・サービスを「夕方マルシェ」に出展可能
★ 株式会社よこはまグリーンピースの地産地消商品を「公認販売店」として販売可能
★ 販路の紹介や「横浜地産地消百貨」オンラインで紹介ページ掲載などのアフターフォロー

■場所

講義会場:エバラ食品工業株式会社ホールB 
住所:西区みなとみらい4 – 4 – 5 横浜アイマークプレイス14階 https://goo.gl/maps/hyx8g8EjDUTM1ckn8
アクセス:みなとみらい線「新高島駅」 4番口(臨港パーク口)徒歩3分

第2回集合場所:野菜直売所「FRESCO(フレスコ)」
住所:保土ケ谷区西谷町962 https://fresco-karube.com/fresco/
アクセス:相鉄線「西谷駅」北口徒歩3分
集合時間:12:30(当日、直売所は営業しておりません)
生産者さんの畑を2ヶ所訪問予定です(途中、車移動。終了後は横浜駅までの送迎あり)

■講師紹介

 

椿 直樹
株式会社よこはまグリーンピース 代表取締役
農林水産省認定「地産地消の仕事人」

20年以上欠かさず農家さんの畑に自ら出向き、野菜の仕入れをすることで、地元横浜の生産者との連携を強くし、地産の旬の素材の味を活かした料理スタイルを実現する料理人。
横浜市における地産地消のトップリーダーとして料理だけでなく、地産の食材の魅力やストーリーを広く普及するイベント等の企画・運営の中心として活動している。

 

 

 

野村 美由紀
株式会社Woo-By.Style(ウッビースタイル) 代表取締役

マルシェ・催事・地域イベント、商業施設の販売促進企画やFESなど、大小様々な企画の企画管理運営や、団体・小規模法人等の事務局請負などの事業を展開し、各種プロジェクトマネジメントを行っている。
ジャンルを超えた地産地消の推進や多様な働き方支援など、プロダクトの販売や情報配信を中心に、地域課題対策型の事業に力を入れている。

 

 

 

石井 瑠美
株式会社コンサラート
中小企業診断士

農林漁業者向けの商品開発支援、生産者と飲食店の交流会や商談会等の企画運営業務、その他県内農林漁業者からの相談に数多く対応している。ファシリテーションを用いたワークショップ等の場づくりや、課題解決を得意とする。地域活性化のためのプラットフォーム作りに注力している。

 

■ファシリテーター紹介

 

早乙女 大
株式会社よこはまグリーンピース 地産地消企画部
「横浜地産地消百貨」運営

IT企業で通信サービス開発のプロジェクトに従事していたが、食への強い関心を抑えられず17年目に退職。在職中から常連として通っていた代表・椿のお店で人生初の飲食店スタッフとして働きはじめて丸3年。現在は店舗だけでなく、「横浜地産地消百貨」の立上げから運営などIT企業時代の経験を活かした地産地消の企画・活性化事業に注力している。

 

■講座受講者募集要項

募集対象:地産地消ビジネスに取り組む意欲があり、全講座への参加が可能な方
募集人数:5名(予定)
受講料(全7回):200,000円
申込期限:2022年10月11日(火)
申込方法:下記リンク先のPeatix(ピーティックス)よりお申込みください。
https://peatix.com/event/3275438

【問合せ先】
株式会社Woo-By.Style(ウッビースタイル)内 よこはま起業塾運営事務局
TEL:045-442-4105
E-mail:event@woo-by.com

※本講座は横浜市地産地消ビジネス創出支援事業の補助対象として選定された事業です。

■ オリエンテーション

受講者募集に当たり、オリエンテーションを開催します。
地産地消をビジネスにするとはどういうことかに触れつつ、本講座を通して実現させていきたいことをお話しします。

※ オリエンテーションへの参加は、受講申込に必須ではありません。

日時:2022年9月20日(火)17:00~(開場16:45)
会場:TSUBAKI食堂
住所:横浜市中区本町6-50-10  横浜市役所2階ラクシス フロント
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」1C出口直結、徒歩2分
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩3分
参加費:1,000円(TSUBAKI食堂のワンプレート&ワンドリンク付き)
申込方法:2022年9月18日(日)までにTSUBAKI食堂(045-211-4300)へ電話でお申し込みください。
「9月20日 よこはま起業塾オリエンテーションの申込」とお伝えください。

~ 関連する取り組みの紹介 ~

■ 横浜地産地消百貨とは

「横浜地産地消百貨」は、横浜生まれの食材の魅力を広く伝える「濱の料理人」椿直樹シェフが開発した地産地消の加工品や地元横浜で共に頑張る仲間たちの商品を販売しています。
https://chisanchisho100.yokohamayasai.jp/

■ 夕方マルシェとは

私たちの街を自然と自慢したくなるような、あたたかい「Home town」にすることを目指し、楽しいイベントを開催してきた「ホームタウンフェスプロジェクト」が主催となり、地域に根差したシンボリックな場所で、地域のみなさんの課題解決型マルシェとして「夕方マルシェ」を展開します。テーマは「地産地消」「フードロス」「共生社会」。週1回の定期マルシェを横浜市役所でみなさんが帰路につく夕方の時間帯に開催し、年2回のイベントマルシェも予定されています。
https://hometownfes.com/yugata-marche/

■ 横浜市地産地消ビジネス創出支援事業

地産地消に関するビジネスを展開しようとする事業者を支援するために、横浜市が実施する事業です。全5回の育成講座を通じてビジネスプランのブラッシュアップを行う「育成プログラム」、補助対象として選定されたプランに対し、事業開始に係る経費の一部を補助する「補助プログラム(育成講座の受講必須)」で構成されています。
「育成プログラム」の講座は、毎年11月~12月頃受講生を募集し、1月~2月頃開催されています。詳細は横浜市のホームページをご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/nochi/manabu/ikusei/business-sousyutu.html

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは、まちでコトをつくりたい、人とつながりたい、課題を解決したいと考えている市民のみなさんのICTプラットフォームコミュニティ。みんなが情報やコミュニケーションでつながり、人が集まることで何かがはじまる場をつくり、コミュニティや活動がこれからも続くキッカケをデザインします。まちの課題や問いに対して「自分ごと」として新たな一歩を踏み出し、まちの未来をより良くするアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 さまざまな地域課題に向き合う「ローカルグッドプレイヤー」とともに、共に考え、語り、取材をすることは、新たな視点や経験を得る貴重な体験です。取組を知り、現場でつながることは、おたがいの働く、学ぶ、暮らすを変えてゆくためのアイデアやアクションを生むためのイノベーションのヒントになります。地域のプレイヤーが悩み、チャレンジする現場に足を運び、声に耳を傾け、みなさんの得意や関心に併せた役割を見つけてください。自らを知る、変えるチャンスを提供します。誰もが参加して応援できるローカルグッドサポーターが、はじまっています。 https://yokohama.localgood.jp/about/ LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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