テーマリポート

【ストーリー】横浜は大学と地域がつながるまち。ウェブサイト「はまキャン!」がオープン!

横浜市は大学と地域のつながりを応援し、その取組を進めています。

LOCAL GOOD YOKOHAMAでは各大学の社会連携や地域貢献を取り扱うセンターやボランティアセンターなどと連携し、大学生、研究室、教員との協働プロジェクトを進めています。

リビングラボをはじめとしたスキームを活用するほか、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボでは地域貢献や共同研究の中間支援や、大学生の卒業研究やインターンシップを受け入れており、ボランティアや地域人材紹介のコーディネートなどを担当しています。

 

はまキャン!とは

横浜市内の大学が豊富な知的資源などの蓄積を活かし、市民・企業・行政と連携して活力と魅力溢れる都市の実現を目指し、横浜市内等の大学と横浜市は「大学・都市パートナーシップ協議会」を平成17年3月14日に設立しました。

市内大学学長・理事長と横浜市長の意見交換の場として、現在、29大学が参加し、横浜市のパートナーとして、さまざまな連携を行っています。

大学・都市パートナーシップ協議会を構成する横浜市内等29大学と横浜市が共同で作成したウェブサイト「はまキャン!~大学と地域がつながるまち・横浜~」がオープンしています。

はまキャン!~大学と地域がつながるまち・横浜~(ウェブサイト)
https://yokohama-campus-info.com/

 

概要

横浜市の近郊を含む29大学の情報がひと目でわかるよう、多彩な大学の魅力を発信するウェブサイトです。

入試に向けた「入試情報リンク集」や大学生の生活・サークル活動情報が一覧でわかる「学生生活・サークル活動」が大学のあるエリアごとに掲載され、横浜市(近郊含む)にある29大学を、学びたいテーマ(分野)から探す「学術分野マップ」などは、大学を目指す、学び直す市民のみなさんにとって大学を知る大事な情報がまとまっています。

また、各大学の豆知識が満載の「大学クイズ」、横浜市と大学が連携する様々な取組を紹介する「インタビュー」などでもっと大学を身近なものにします。市民向け「公開講座」「地域貢献活動・イベント情報」や教員や研究を紹介する「教育・研究活動」など日常や地域と大学の関わりしろを持つコンテンツが充実しています。

運営は、ヨコハマ大学まつり実行委員会事務局(横浜市政策局大学調整課)。

 

ヨコハマ大学まつりについて

毎年秋に「ヨコハマ大学まつり」を開催しています。みなとみらい21地区・クイーンズスクエア横浜周辺を会場に学生パフォーマンス・ステージ、大学PRコーナー、地域貢献パネル展などを催し、1万数千人の来場客が毎年訪れています。

2020年度及び2021年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

 

短文投稿サイトTwitterによる情報発信

ヨコハマ大学まつり(Twitter)
https://twitter.com/Ydaigakumatsuri

横浜市のパートナー大学を「もっと知ってもらいたい」「もっと身近に感じてもらいたい」そのような思いで大学が一堂に会する「ヨコハマ大学まつり」に関連する情報を発信しています。

横浜市政策局大学調整課(Twitter)
https://twitter.com/yokohama_UNIV

横浜市内及び隣接地域の29大学と横浜市で構成する「大学・都市パートナーシップ協議会」での取組みについて、イベント情報、外国人留学生向け就職支援など様々な情報を発信しています。

 

横浜29大学のキャンパスマップ

 

 

 

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは「地域とつながる」「地域でコトをつくる」「課題を解決したい」市民のみなさんのためのICTプラットフォームです。地域の課題解決のために、多種多様なアイデアと経験を出し合い「自分ごと」として新たな一歩で切り拓き、住み暮らすまちのハッピーを実現してゆくアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環を目指しており、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に、市民、企業が参加するキッカケをデザインしています。 LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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