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【ニュース】CASACOでトークイベント「まち普請のマネージャーをたずねる」が開催。「まちづくりプラットフォーム」出版記念

「まちづくりプラットフォーム」出版記念イベント第一弾!

本書ではLOCAL GOOD YOKOHAMAの取組も紹介

 

野毛山公園の裏の住宅地にある地域拠点「CASACO(カサコ)」(横浜市西区東ケ丘23)で4月24日、トークイベント「まち普請のマネージャーをたずねる」が開催されます。主催はまちづくりプラットフォーム研究会で、オンラインで配信。

多国籍多世代の交流拠点「CASACO」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域課題の解決に役立つ施設整備の提案を募集し、公開コンテストで選考された提案に対し、整備助成金を交付する「ヨコハマ市民まち普請事業」を利用して整備された拠点のプラットフォーム・マネージャー3人をゲストに迎え、それぞれの地域、拠点で営まれるまちづくり活動について話を聞きます。

ゲストはCASACOを運営する加藤功甫さん(NPO法人Connection of the Children代表)、金沢区六浦東のコミュニティカフェ「もりのお茶の間」元事務局長の瀧澤右弥子さん、泉区中田東の多世代交流スペース「宮ノ前テラス」を運営する宮ノマエストロ代表の高橋裕子さん。聞き手は法政大学大学院公共政策研究科教授の杉崎和久さん(ヨコハマ市民まち普請事業運営委員長)が務めます。

トークイベントは、2022年3月に出版した「まちづくりプラットフォーム~ヒト・カネ・バショのデザイン~」(萌文社刊・まちづくりプラットフォーム研究会編)の発売を記念して開催され、主催者は「中間支援組織の方。まちづくりに興味のある方。市民との協働に係わる自治体職員や企業の方。そろそろお住まいの地域に目を向け始めた方。まちづくりをこれから勉強してみようという方などに参加して欲しい」とコメント。

開催時間は14時~16時30分。参加費はオンライン参加=1,000円。資料図書費込み=2,200円。

CASACOは2016(平成28)年に横浜市の「ヨコハマ市民まち普請事業」に採択され、横浜市西区の築70年の古民家をリノベーションして整備したシェアハウス&イベントスペースです。

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ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは「地域とつながる」「地域でコトをつくる」「課題を解決したい」市民のみなさんのためのICTプラットフォームです。地域の課題解決のために、多種多様なアイデアと経験を出し合い「自分ごと」として新たな一歩で切り拓き、住み暮らすまちのハッピーを実現してゆくアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環を目指しており、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に、市民、企業が参加するキッカケをデザインしています。 LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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