ローカルグッドイベント

【イベント】1/28(金) #おたがいハマトーク vol.151「“わたしのメンタルは健康ですか?”長引くコロナ禍での心の不調を非接触でチェック&ケア!横浜市立大学附属病院「KOKOROBO (ココロボ)」」

ひとびとは様々なストレスを受けて日常を送っています。特に、長期化する新型コロナウィルス蔓延やそれに伴う「行動変容」から、仕事や生活への不安を抱えている人が多くいると思います。また、このような対処できないストレスの積み重ねから、自分をコントロールできなくなるような「メンタルの不調」をきたしてしまう人も多くいるかもしれません。

日々のストレスを対処し、自分の能力を十分に発揮できる心身ともに健康な状況を「メンタルヘルス」といいます。しかし、様々な要因から自分でも気が付かないうちにストレスに対処できずコントロールできなくなる状態があります。これが、メンタルヘルスの不調です。※1

メンタルヘルスの不調も、からだの病気と同じように予防と早期発見が大切です。しかし、精神が病んでいることに気が付かなかったり、また、からだの病気のように気軽に相談したり、病院に受診したりすることを敬遠してしまいがちです。※2

近年は新型コロナ感染症の影響で病院へ通院することも困難になっています。

そのような現状を解決するために、国立精神・神経医療研究センター、慶應義塾大学、杏林大学、名古屋大学、九州大学、東京大学、横浜市立大学が日本医療研究開発機構(AMED)からの委託を受けて、研究事業として立ち上げつくられた「メンタルケア早期支援システムKOKOROBO」について横浜市立大学附属病院の吉見明香先生にお話を伺います。

厚生省は2011年、いままでの「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」「糖尿病」という4大疾患に新たに「精神疾患」を加え、国民の健康を維持するために広く継続的な医療を提供すべく対策に取り組んでいます。

(吉見先生は横浜市立大学附属病院で精神科医としてご勤務。精神科のリハビリテーション分野を中心に活動しながら、子どもから高齢の方まで幅広く診療されています。)


 

◆開催概要

開催日時:
2022年1月28日(金)12時15分~12時40分

開催方式:

オンラインライブ配信

・YouTubeライブ
https://www.youtube.com/watch?v=HX0kXtYKOs0
・Facebookライブ
https://www.facebook.com/LOCALGOODYOKOHAMA/videos/273886728178033/

 

◆登壇者

〇吉見明香さん
横浜市立大学精神医学教室 外来医長、学生教育、緩和ケアセンター
脳画像研究、精神科リハビリテーション、緩和ケア領域を中心に活動。
横浜市立大学附属病院で精神科医として勤務しています。精神科のリハビリテーション分野を中心に活動しながら、子どもから高齢の方まで幅広く診療しています。
メンタルの不調も、からだの病気と同じように予防と早期発見が大切です。ところが、こころのつらさとなると、からだの病気のように気軽に人にうちあけたり、病院に受診したりすることが難しくなってしまうようです。またコロナ感染症が流行する中で、相談する場がなくなってしまったり、精神科受診を控えてしまったりするようにもなっています。
今日はそんな現状を解決するためにつくられたメンタルケアの早期支援システムKOKOROBOについてご紹介します。

 

〇関口昌幸さん
2012年から横浜市政策局政策支援センターにて、「市民参加型の課題解決の実現」「地域経済の活性化」のためにオープンデータ活用を推進。行政が保有するデータとNPOや企業など民間が持つ情報をマッシュアップすることで、社会課題や市場ニーズを可視化し、課題解決のために産官学民が主体的に参画し、連携するオープンイノベーションの仕組みづくりを行う。現在は、同市政策局共創推進室にて、子育てや介護分野におけるオープンイノベーションの取組を推進すると共に、市民と行政、企業が共創的に地域課題を解決し、事業を創造するためのローカルプラットホームとしてリビングラボを市内各地で展開している。
https://twitter.com/yokohama_kyoso

 

◆進行

〇川内美月
横浜市立大学大学院 国際マネジメント研究科 修士1年(早期履修生2年目)/ おたがいハマtalk 進行役/RCE横浜若者連盟所属
大学院では、計量経済学を専攻し、家事や育児などの家庭内アンペイドワーク(無償労働)がもたらす幸福感について研究している。 横浜のことが大好きなハマっ子。

 

 

◆参考

▼オンラインメンタルヘルスケア「COCOROBO (ココロボ)」
https://www.kokorobo.jp/

 

※1
世界保健機関(WHO)の定義
「メンタルヘルスとは、人が自身の能力を発揮し、日常生活におけるストレスに対処でき、生産的に働くことができ、かつ地域に貢献できるような満たされた状態(a state of well-being)である。」

※2
メンタルの何らかの不調で通院入院をしてる人は国内で420万人にのぼり、生涯で5人に1人はこころの病気にかかるといわれています。

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◆#おたがいハマ 参加のお誘い
Facebookグループ「#おたがいハマ コミュニティ|横浜」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報や、皆さんの取り組みなどを共有していきましょう。どなたでも参加できます。コミュニティから様々な活動が始まっています。現在939人が参加しています(12/12現在)。
https://www.facebook.com/groups/829823894180583/

◆【ご協力をお願いいたします!】介護・福祉・医療の分野でマスク、防護服、消毒薬などを求めています。未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、ご寄付をよろしくお願いいたします。
https://otagaihama.localgood.yokohama/donation/

◆#おたがいハマ について
▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマを横浜市として支援します(横浜市記者発表資料・2020年5月1日)
https://www.city.yokohama.lg.jp/…/2020/0501otagaihama.html

◆#おたがいハマトーク について
横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスにより企画・運営しています。
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、Circular Yokohama

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは「地域とつながる」「地域でコトをつくる」「課題を解決したい」市民のみなさんのためのICTプラットフォームです。地域の課題解決のために、多種多様なアイデアと経験を出し合い「自分ごと」として新たな一歩で切り拓き、住み暮らすまちのハッピーを実現してゆくアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環を目指しており、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に、市民、企業が参加するキッカケをデザインしています。 LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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