ローカルグッドニュース

令和3年度 ヨコハマ市民まち普請事業 1次コンテストで6提案を選考! ~2次コンテストへ向け発進~

去る令和3年7月10日(土) に「令和3年度ヨコハマ市民まち普請事業1次コンテスト」が開催され、
8名の審査員による公開投票の結果、8グループの提案から、6グループの提案 が選考されました。

ヨコハマ市民まち普請事業とは、市民が主体となって行う地域の課題解決や魅力向上のための施設整備の提案に対して、横浜市が支援、助成を行う事業です。
二段階の公開コンテストを経て選考された提案には、50万円~500万円の整備助成金が交付されます。

選考されたグループは、令和4年2月6日(日) 開催予定の2次コンテストに向けて、
実現性や地域まちづくりへの発展性等が高まるよう内容に磨きをかけていきます。

 

1次コンテスト通過6案

【地域で繋がり、楽しむ!多世代・多国籍交流の新拠点】
まちとも霧が丘(緑区) 団地の空テナントを活用し、多世代、多国籍交流拠点を整備。子ども食堂、日本語・外国語教室、買い物代行などを通じて助け合いのネットワークを創る場に。

【都筑ふれあいの丘「モヤ→キラ」コミュニティカフェ】
地域コミュニティ居場所づくり実行委員会(都筑区) マンションの共用部に、コミュニティカフェや展示スペース、自由スペースなど、地域の方がふらっと寄れる居場所を整備。多世代交流、自立支援の場に。

【事業支援のためのローカルプラットフォームを構築する】
弘明寺リビングラボ(南区) 弘明寺商店街の近くに、地域の健康相談所、就労支援事業のための商品開発等を行うコワーキングスペース、食育イベントなどを開催するためのスペースを整備。

【新たな事業展開と柔軟な地域交流拠点の整備】
NPO法人史季の郷(鶴見区) 既存の歴史資料室・交流室を拡張し、地産地消カフェや交流サロン、子育て相談所などの多種多様な事業を展開できる拠点を整備。

【八景市場ANNEX-自らつくり,つながる場所】
食卓八景-つながりのリビングをつくる会(金沢区) 空き家を再生しシェアハウスとした建物の共用部をまちに開放。縁側やお庭を整備し、誰もが気軽に立寄れ、他者とつながることのできる地域の多世代交流拠点へ。

【イノベーションハブ「つるみ ゆいまーる」の創出】
「結(ゆい)」つるみ実行委員会(鶴見区) おきなわ物産センターなどが入るビルの空き室に、沖縄芸能や南米の文化体験、イベント企画のための集会所、地域の情報発信コーナーを整備。

2次審査までの道のり

1次コンテストを通過したグループは、審査員や、過年度にまち普請事業の助成を受けて活動してきた先輩グループとの「活動懇談会」等を持ち、地域でのスムーズな合意の取り付け方や、提案を磨き上げるヒントをもらいながら、内容の「創意工夫・実現性・公共性・ 費用対効果・地域まちづくりへの発展性」を高めていきます。

◎活動懇談会 令和3年9月23日(木・祝)
審査員やまち普請事業の先輩グループと、より良い活動の展開に向けて話し合い を行います。

◎審査員による現地確認 令和3年10月30日(土)
審査員が提案内容をより深く 理解するために、提案場所の現地を確認します。 提案グループから活動状況の報告をします。

◎2次提案書の提出 令和3年12月3日(金) 締切

◎2次コンテスト 令和4年2月6日(日)
各グループが磨き上げた提案を発表。 審査員との質疑応答を経て 公開投票により助成対象となる提案が選考されます。審査基準は、1.創意工夫 、2.実現性、3.公共性、4.費用対効果 、5. 地域まちづくりへの発展性です。

 

この事業についてのお問合せ先 横浜市 都市整備局地域まちづくり課担当課長 萩原 慶一さん  Tel 045-671-2665

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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