ローカルグッドニュース

子ども・若者の居場所と社会参加を考える公開研究会 第2回

横浜市立大学の平成26年度教員地域貢献活動支援事業「困難を抱える若者のキャリア形成・雇用創出支援に関する政策提言事業」連続公開研究会を開催することといたしました。

みなさん、是非ご参加ください。

▽日時:12月11日(木)18:30-20:30  
▽場所:横浜市立大学金沢八景キャンパス いちょうの館
(地域貢献センター)

▽登壇者:
朝比奈なをさん(元高校教諭『見捨てられた高校生たち』著者)
テーマ「教育困難校の現実と生徒たちに必要なもの—-就職活動を中心に」
“教育困難校”の勤務経験から、生徒の学校生活、家庭環境、貧困の実態などを話していただきます。教師にとっては何が困難なのか、そして困難校の生徒たちに何が必要かをうかがいます。

池田正則さん(西部ユースプラザ 施設長)
テーマ「地域の困難な子ども・若者と関わってー地域ユースプラザの取組から」
ひきこもりなど困難を抱える若者たちの居場所づくりや社会参加を促進する地域ユースプラザを運営してきた経験から、困難な状況にある子どもや若者が社会に居場所を見つけ、社会・経済的にどのように自立していくための在り方について、語って頂き共有化します。

お申し込み:FBページから参加するボタンを押していただくか、メール localgood(アットマーク)yokohamalab.jp宛に「12月11日第2回研究会参加希望」というタイトルで、本文に参加希望の旨を記載してお送りください。

FBページはこちら▽

https://www.facebook.com/events/445796278894788/


▽主催/共催
主催:横浜市立大学教員地域貢献活動支援事業「困難を抱える若者のキャリア形成・雇用創出支援に関する政策提言事業」実施プロジェクト
共催:LOCAL GOOD YOKOHAMA(横浜コミュニティデザイン・ラボ)

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは「地域とつながる」「地域でコトをつくる」「課題を解決したい」市民のみなさんのためのICTプラットフォームです。地域の課題解決のために、多種多様なアイデアと経験を出し合い「自分ごと」として新たな一歩で切り拓き、住み暮らすまちのハッピーを実現してゆくアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環を目指しており、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に、市民、企業が参加するキッカケをデザインしています。 LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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