ローカルグッドニュース

LOCAL GOOD YOKOHAMA新機能紹介と地域課題解決を考えるライトニングトーク

6月から走り出した『LOCAL GOOD YOKOHAMA』(以下LGY)。サイトオープン前からこれまでに、多くの方々にかかわっていただいています

LGYは、10月下旬に新たな機能を拡充し、地域で活動をするみなさまにより役立つ仕組みを提供する予定です。
新たな機能は、「地域のいいこと」に対して市民が気軽に応援できる「クラウドファンディング」と「スキル登録」の仕組みです。

スタートに先立つ10月3日、わたくしたちはクラウドファンディング始動に関する記者発表会*を行います。

また、同日夜に地域の課題解決にかかわっている方、これから関わってみたいという方にお集まりいただき、交流を深めるライニングトークイベントを開催します。
LOCAL GOOD YOKOHAMA第2期スタートに伴い、新機能の説明、これからLOCAL GOODが目指していくことをお伝えする場を設けます。また、LOCAL GOOD YOKOHAMAに関わられてきた様々なプレイヤーの方々を紹介し、それぞれがどのような経験や知見を持っているのか、どのような場や仕組みをつくろうとしているのかを伝え、参加者がつながる場を設けます。

期待、叱咤、応援、要望、連携など、さまざまなご意見・提案のある方々にお集まりいただきたいと願っています。

【実施概要】
日時:2014年10月3日(金) 19:00〜21:00 (18:30開場)
場所:横浜市開港記念会館(中区本町1-6)
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/
参加費:無料(カンパ制)
主催:LOCAL GOOD YOKOHAMA
(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
申込:facebookページにて「参加する」ボタンを押していただくか、localgood(アットマーク)yokohamalab.jpに「10/3イベント参加希望」というタイトルでメールを送ってください。

【内容(調整中:2014/09/28現在)】
(1)『LOCAL GOOD YOKOHAMA』の機能を紹介
・クラウドファンディング、スキルマッチング、スマートフォンアプリ等について。
なお、10/3午後、ヨコハマ創造都市センターでメディア向けに記者発表会*を行います。

(2)ライトニングトーク
地域を良くするステキないいコトについてお話しいただきます。
◆『LOCAL GOOD YOKOHAMA』運営側の観点から
・杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事)
・内田篤宏さん(アクセンチュア株式会社)

◆行政から
・横浜市政策局政策支援センター

◆ローカルグッドプレイヤー〜なぜクラウドファンディングか?

ー第1弾プロジェクトオーナーの皆さんから
・石井正宏さん(株式会社シェアするこころ代表理事)
岩永敏朗さん(NPO法人五つのパン理事)
・萩原達也さん(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

■かかわる方のそれぞれの課題意識とアクションについて
・影山摩子弥さん(横浜市立大学教授)
・田尻慎太郎さん(横浜商科大学専任講師)
・肥田野正輝さん/伊藤宗太さん(インフォラウンジ合同会社)
・江森克治さん(NPO法人横浜スタンダード推進協議会 理事長)
・坂佐井雅一さん(NPO法人協同労働協会OICHI 理事長)

その他、来場者の活動を紹介するオープンマイクを行います。

(3)終わりの挨拶
終了後名刺交換の時間を取ります。

また、交流・懇親会は、さくらWORKS<関内>に移動し飲食をしながらの懇談とさせていただきます。
懇親会費 2000円(学生1000円)

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは「地域とつながる」「地域でコトをつくる」「課題を解決したい」市民のみなさんのためのICTプラットフォームです。地域の課題解決のために、多種多様なアイデアと経験を出し合い「自分ごと」として新たな一歩で切り拓き、住み暮らすまちのハッピーを実現してゆくアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環を目指しており、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に、市民、企業が参加するキッカケをデザインしています。 LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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