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【LOCAL GOOD SCHOOL|イベント】1/6~3/24開催!循環型のまちづくりを学ぼう!横浜発サーキュラーエコノミー学習プログラム「Circular Economy Plus School」

~循環型のまちづくりに関わる30名以上のゲスト講師が集結。横浜を舞台に「座学」と「体験」で学ぶ3か月~

Circular Economy Plus School(サーキュラーエコノミープラススクール)は、地域で暮らす「ひと」に焦点を当てた横浜独自の循環型まちづくりビジョン「サーキュラーエコノミーplus(※)」の実現に向けた、地域発のサーキュラーエコノミー(循環経済)学習プログラムです。環境にも人にも優しく、持続可能な循環型のまちづくりに関わりたい人々が産官学民の立場を超えて集い、学び、つながることで、地域の課題を解決し、横浜の未来をつくりだしていきます。

◆公式サイトURL:https://circular.yokohama/ceps/

※同プログラムは、横浜の地域課題解決プラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」のスクール事業の第一弾として開催されます。また、横浜市、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスの3者協定により展開されている、ウィズコロナ・ポストコロナにおける持続可能な横浜の未来を目指す助け合いプラットフォーム「#おたがいハマ」プロジェクトの一環でもあります。

◆Circular Economy Plus(サーキュラーエコノミープラス)とは?

サーキュラーエコノミーPlusは、横浜独自のサーキュラーエコノミービジョンです。「Plus」は「人」を意味しており、サーキュラーエコノミーを資源循環や経済成長の視点だけではなく、まちで暮らす人々のウェルビーイングを実現するための手段として捉え、下記の4つを重点領域に定めています。

食や再生可能エネルギーの地産地消、空き家や遊休農地といった地域の遊休資産を活用した循環型のまちづくり、地域全体のウェルビーイングを実現するためのヘルスプロモーション、地域の中に循環経済の担い手を増やすためのパラレルキャリア推進など、多角的な視点からサーキュラーエコノミーを捉え、多様な主体が活動に取り組んでいます。

1)ローカル・フォー・ローカル~地域のものは地域に還す~

地域における資源循環と電力・食の地産地消による気候危機への挑戦
2)サステナブルデベロップメント~持続可能なまち繕い~

空き家や遊休農地など活かされていない空間の有効活用による持続可能な「まち」の実現
3)ヘルスプロモーション~人生100年の時代の健康戦略~

介護、ヘルスケア、スポーツ、生活サービス産業の総合的なプロモーションによる生涯活躍社会の展開
4)パラレルキャリア~会社や学校にとらわれないもう一つの学び方・働き方~

乳幼児から高齢者まで、個人に寄り添うフレキシブルな働き方・学びの場の創出による「ひと」のエンパワーメント

◆Circular Economy Plus School の特徴

1. 座学(オンライン)と体験(フィールドワーク)を組み合わせたハイブリッド型学習
同プログラムは全12回のオンライン座学セッションと、全10回のフィールドワークにより構成されています。座学セッションではサーキュラーエコノミーに関する体系的な知識や具体的な実践事例を学び、フィールドワークでは、実際には横浜のまちに繰り出し、循環型まちづくりの現場訪問やワークショップを実施します。

2. 講師は横浜市内外で活躍するサーキュラーエコノミーの専門家と実践者
グローバルなサーキュラーエコノミーのトレンドに精通している海外在住のサーキュラーエコノミー専門家から、横浜市内で循環型農業やまちづくりに取り組んでいる実践家、循環型ビジネスに関わる企業経営者、NPO代表、大学教授、横浜市の行政職員など、まちに関わる30名以上の様々なプレイヤーが講師として登壇します。

3. 産官学民が一体となった学びのプラットフォーム
同プログラム最大の特徴は、産官学民のセクターを超えて多様な主体が一体となり、共に教え、共に学び合うプログラムとなっている点です。行政・企業・NPO・学術・消費者など様々な視点からサーキュラーエコノミーのありかたを模索していくことで、サーキュラーエコノミーへの移行に欠かせない多様なステークホルダーの協働機会と、システミックな視点を提供します。

◆Circular Economy Plus School のプログラム概要

開催期間:1月6日〜3月27日(3か月)
開催日時
座学セッション(全12回):原則毎週水曜日 18:00~20:30(一部例外あり)
フィールドワーク(全10回):毎週土曜日 10:00~または13:00~
開催場所
座学セッション:オンライン
フィールドワーク:横浜市内各地(一部は横浜市外で実施)
参加定員

座学セッション:オンライン50名
フィールドワーク:5~20名程度(回によって異なる)
参加費用

座学セッション:各回1,500円(全12回一括購入:15,000円)
フィールドワーク:各回1,500円
※学生は500円割引(割引コード “student”と入力してください)
主催
:LOCAL GOOD YOKOHAMA 2.0 実行委員会(Circular Yokohama(ハーチ株式会社)、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス、LOCAL GOOD YOKOHAMA(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)

◆プログラム構成(全12回)

第1回「横浜とサーキュラーエコノミー」( 1/6・水)詳細はこちら

フィールドワーク:なし(オンライン懇親会を座学セッション後に実施)

第2回「食のサーキュラーエコノミー」(1/13・水)
フィールドワーク:SDGs横浜金澤リビングラボ視察@(1/16・土)

第3回「再エネとサーキュラーエコノミー」(1/21・木)

フィールドワーク:空き家リノベーション体験@神奈川県箱根町(1/23・土)

第4回「サーキュラーエコノミーとまちづくり」(1/27・水)

フィールドワーク:森ノオト視察(1/30・土)

第5回「ウェルビーイングとサーキュラーエコノミー」(2/3・水)

フィールドワーク:横浜市中区寿町(2/6・土)

第6回「サーキュラーエコノミー時代の新しい働き方」(2/10・水)

フィールドワーク:緑園リビングラボ視察(2/13・土)

第7回「プラスチックのサーキュラーエコノミー」(2/18・木)

フィールドワーク:ごみ拾い活動(2/20・土)

第8回「ファッションのサーキュラーエコノミー」(2/22・月)

フィールドワーク:プラスチック活用ワークショップ(2/27・土)

第9回「サーキュラーエコノミーとスタートアップ」(3/3・水)

フィールドワーク:サーキュラービジネスアイデアソン@Haishop(3/6・土)

第10回「サーキュラーエコノミーとDX」(3/10・水)

フィールドワーク:サーキュラーエコノミー×DXワークショップ(3/13・土)

第11回「ドーナッツ経済学で考えるサーキュラーエコノミーplusの価値」(3/17・水)

フィールドワーク:ドーナッツ経済学ワークショップ 3/20(土)

第12回「公民連携による横浜発のサーキュラーイノベーション」(3/24・水)

フィールドワーク:なし(オンライン懇親会を座学セッション後に実施)

※セッション及びフィールドワークの内容は変更になる可能性があります。
※第7回のフィールドワーク「ごみ拾い活動」への参加は無料となります。
※座学セッションは原則毎週水曜日18:00~となりますが、第3回(1/22)・第7回(2/18)は木曜日、第8回(2/22)は月曜日となっております。ご注意ください。

◆各回の概要
※各回の詳細についてはCircular Economy Plus School 公式ページ をご確認ください。

第1回:横浜とサーキュラーエコノミー
第1回では「サーキュラーエコノミー(循環経済)」の基本的な概念について理解したうえで、なぜ横浜がサーキュラーエコノミーに取り組むべきなのか、横浜が抱える固有の地域課題をデータと共に学びながら、皆さんと一緒に考えていきます。また、サーキュラーエコノミーを都市政策に採用し、2050年までに100%サーキュラーシティの実現を目指しているオランダ・アムステルダムの先進事例を学び、横浜とアムステルダムの共通点や相違点にも触れながら、横浜が掲げる「サーキュラーエコノミーplus」の4つの領域を掘り下げていきます。

座学プログラム 1月6日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)
・安居昭博氏(Circular Initiative & Partners)
■モデレーター:加藤佑氏(Circular Yokohama)

懇親会 3月24日(月)20:30~22:00
初回は、参加者全員でオンライン懇親会を実施します。

第1回の詳細・申込はこちらからも可能です。

第2回:食のサーキュラーエコノミー(Local for Local)
第2回では「サーキュラーエコノミーplus」が掲げる重点領域の一つ「ローカル・フォー・ローカル」のうち、「食」に焦点を当てます。横浜市内で「食」の地域循環に取り組んでいる方をゲストにお呼びし、横浜ならではの食のサーキュラーエコノミー、地産地消・食を通じた循環型コミュニティの作り方について学んでいきます。

座学プログラム 1月13日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・今村美幸氏・奥井奈都美氏・桐山智氏(SDGs金澤リビングラボ)
・池島祥文氏(横浜国立大学)
・川村出氏(横浜国立大学)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 1月16日(土)10:00~15:00
第2回は、廃棄予定の海藻アマモを活用した循環型農業に取り組んでいるSDGs金澤リビングラボの活動拠点となる八景市場と永島農園を訪問し、実践者のお話を聞きながら横浜における食の循環と地産地消、食を通じた地域活性とまちづくりについて学びます。

■ コーディネーター:永島太一郎氏(永島農園)/平野健太郎氏(八景市場)
■ 会場:八景市場・永島農園

第3回:再エネとサーキュラーエコノミー(ローカル・フォー・ローカル)
第3回ではサーキュラーエコノミーplusが掲げる重点領域の一つ「ローカル・フォー・ローカル」のうち、「エネルギー」に焦点を当てます。横浜市内や他地域で再生可能エネルギーの地産地消、再エネの普及を通じたまちづくりに取り組んでいる方をゲストにお呼びし、サーキュラーエコノミーの前提でもあり、横浜市が「Zero Carbon Yokohama」として掲げる脱炭素社会の実現に向けた具体的な取り組みを学んでいきます。

座学プログラム 1月21日(木)18:00~20:30
■ ゲスト
・船山大器氏(株式会社横浜環境デザイン)
・中島一嘉氏(株式会社アズマ)
・河原勇輝氏(株式会社太陽住建)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 1月23日(土)11:00~16:00
第3回目は、株式会社太陽住建が運営する空き家のDIY体験をきっかけとしたまちづくりシェアリングプラットフォーム「solar crew」の活動に参加します。横浜から飛び出し、神奈川県箱根町にある空き家のリノベーション体験を通じて、空き家という地域が抱える課題をどのように地域の課題を解決する拠点に変えていくのか、そのプロセスを参加者の皆さんと一緒に学んでいきます。

■ コーディネーター:河原勇輝氏(株式会社太陽住建)
■ 会場:神奈川県箱根町の空き家(15名)

第4回:サーキュラーシティをどう実現する?(サステナブル・デベロップメント)
第4回では、サーキュラーエコノミーplusが掲げる重点領域の一つ「サステナブル・デベロップメント」に焦点を当てます。関内・みなとみらいといった沿岸部から住宅街が広がる内陸部にいたるまで多様な顔を持つ横浜で、建築とパブリックスペースの活用、オープンイノベーションを生み出すコミュニティづくり、ローカルメディアを基軸とした循環型まちづくりなど、様々な角度から持続可能なまちづくりに取り組んでいる専門家、実践者の皆様をゲストにお呼びし、横浜ならでのサーキュラーなまちの姿を皆さんと一緒に模索していきます。

座学プログラム 1月27日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・西田司氏(株式会社オンデザインパートナーズ)
・相澤毅氏(株式会社plan-A)
・北原まどか氏(NPO法人森ノオト)
■モデレーター:杉浦裕樹氏(横浜コミュニティデザイン・ラボ)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 1月30日(土)13:00~15:00
第4回目は、横浜市青葉区にあるNPO法人森ノオトの活動拠点「森ノオウチ」&「森ノハナレ」に訪問し、市民が主体となって進める循環型のまちづくり、アップサイクルを通じた地域のコミュニティづくりなど、地域の中につながりと循環を生み出すための具体的な実践方法について学びます。

■ コーディネーター:北原まどか氏(NPO法人森ノオト)
■ 会場:森ノオト(横浜市青葉区)(15名)

第5回:ウェルビーイングとサーキュラーエコノミー(ヘルスプロモーション)
第5回では、サーキュラーエコノミーplusが掲げる重点領域の一つ「ヘルスプロモーション」に焦点を当てます。高齢化が進む横浜においてどのように誰もが健康でいきいきと学び、働き、暮らせるまちづくりを実現していくか、横浜市内で地域のヘルスケアに取り組んでいるゲストの方をお呼びして、その具体的な取り組みを学んでいきます。サーキュラーエコノミーが目指す究極の目的となる「ウェルビーイング」の実現に向けた地域のありかたを模索していきます。

座学プログラム 2月3日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・川口大治氏(株式会社横浜セイビ/とつかリビングラボ)
・横山太郎氏(横山医院)
・堀川壽代氏(光栄堂薬局)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 2月6日(土)13:00~15:00予定
第5回目のフィールドワークは、横浜市中区寿町を舞台に、地域のヘルスケアプロモーションや地域のウェルビーイングについて考える視察ワークショップを実施します。

■ コーディネーター:小林野渉氏(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)
■ 会場:横浜市中区寿町

第6回:サーキュラーエコノミー時代の新しい働き方(パラレルキャリア)
第6回では、サーキュラーエコノミーplusが掲げる重点領域の一つ「パラレルキャリア」に焦点を当てます。パラレルキャリアという新しい働き方を推進・実践されている方をゲストにお呼びし、サーキュラーエコノミーを実現するうえで必要不可欠な「パートナーシップ(協働)」と、協働を生み出す媒介役として活躍するパラレルキャリア人材(複業人材)、地域の循環を支える担い手づくり、循環経済へのインクルーシブな移行など、サーキュラーエコノミーと地域における働き方との関係を多角的に模索していきます。

座学プログラム 2月10日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・講師:野村美由紀氏(株式会社Woo-By.Style/緑園リビングラボ)
・講師:加藤遼氏(株式会社パソナ)
・講師:鈴木仁氏(都築リビングラボ)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 2月13日(土)13:00~15:00
第6回目は、横浜市泉区を拠点とする緑園リビングラボを訪問し、地域において多様かつ包摂的な働き方やパラレルキャリアを加速させていくうえでどのような課題があるのかを学び、具体的な解決策について皆さんと一緒に考えるフューチャーセッションを開催します。

■ コーディネーター:野村美由紀氏(株式会社Woo-By.Style/緑園リビングラボ)
■ 会場:緑園リビングラボ(15名)

第7回:プラスチックのサーキュラーエコノミー
第7回では、プラスチックのサーキュラーエコノミーに取り組んでいる方々をゲストにお呼びし、現在の海洋プラスチック汚染、マイクロプラスチック問題や、プラスチック廃棄物の現場、リサイクル・アップサイクルの現状について学んでいきます。私たちの生活を至るところで支えているものの、一方で大きな環境問題を引き起こしているプラスチックとの向き合い方を皆さんと一緒に模索していきます。

座学プログラム 2月18日(木)18:00~20:30
■ ゲスト
・栗原清剛氏(横浜市資源リサイクル事業協同組合)
・林光邦氏(株式会社テクノラボ)
・北井俊樹氏(株式会社グーン)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 2月20日(土)13:00~15:00
第7回目は、地域のゴミ拾い活動を展開しているNPO法人グリーンバード・横浜南チームの活動に参加し、皆さんと一緒にプラスチックをはじめとしたゴミを回収します。次回のフィールドワークでは、この活動で拾ったプラスチックを資源として活用したワークショップを実施します。

■ コーディネーター:河原勇輝氏(NPO法人グリーンバード・横浜南チームリーダー)
■ 会場:横浜市内(決まり次第お知らせいたします)

第8回:ファッションとサーキュラーエコノミー
第8回では、ファッション分野でサーキュラーエコノミーに取り組んでいる方々をゲストにお呼びし、現在のファッション業界の問題点や、持続可能な原材料の調達、循環型のデザインについて学んでいきます。生活に身近なファッションを通じてどのように循環型社会に貢献していくことができるのかを皆さんと一緒に模索していきます。

座学プログラム 2月22日(月)18:00~20:30
■ ゲスト
・瀧田桃子(Circular Yokohama)
・登壇者調整中
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 2月27日(土)13:00~15:00
第8回目は、海洋プラスチックのアップサイクルブランド「buoy」を展開する株式会社テクノラボの協力により、第7回目で拾った横浜市内のプラスチックを活用し、新しいプロダクトづくりに挑戦するワークショップを実施します。

■ コーディネーター:林光邦氏・田所沙弓氏(株式会社テクノラボ)
■ 会場:横浜市内(決まり次第お知らせいたします)

第9回:サーキュラーエコノミーとスタートアップ
第9回では、横浜でサーキュラーエコノミー型のビジネスを展開しているソーシャルスタートアップ企業をゲストにお呼びし、スタートアップの視点からサーキュラーエコノミー市場が持つ機会と今後の可能性について学んでいきます。また、横浜でサーキュラーエコノミーに関わるイノベーションやビジネスを増やしていくうえでの課題についても皆さんと議論します。

座学プログラム 3月3日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・青山明弘氏(ピープルポート株式会社)
・表秀明氏(株式会社 Innovation Design)
・麻生智嗣氏(ヨコハマSDGsデザインセンター)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 3月6日(土)13:00~15:00
第9回目は、株式会社 Innovation Designが運営する横浜・桜木町のサステナブルカフェ「haishop cafe」を会場に、横浜で循環型のビジネスやサービスを生み出していくうえでの課題や、その課題を解決するためのアイデアソンを実施します。

■ コーディネーター:表秀明氏(株式会社 Innovation Design)
■ 会場:haishop cafe

第10回:サーキュラーエコノミーとデジタル・トランスフォーメーション
第10回では、サーキュラーエコノミーの実現に欠かせないDX(デジタル・トランスフォーメーション)をテーマに、IoT・3Dプリンター・AI・ブロックチェーンといった最新のテクノロジーやビッグデータなどを活用してどのように都市においてサーキュラーエコノミーを実装していくのか、DX分野の専門家と共に学んでいきます。

座学プログラム 3月10日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
・海老原城一氏(アクセンチュア株式会社)
・吉本翔生氏(株式会社WiseVine)
・登壇者調整中
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)/加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク 3月13日(土)13:00~15:00
第10回目は、サーキュラーエコノミーの推進に向けてどのようなデータが必要で、それらのデータをどのように収集するのか。サーキュラーエコノミーを単なる概念ではなく具体的に測定可能な数値やデータに変換し、サーキュラリティ(循環性)に基づいて進捗を測定できるようになるためのDXロードマップを皆さんと一緒に考えます。

■ コーディネーター:加藤佑氏(Circular Yokohama)
■ 会場:横浜市内(決まり次第お知らせいたします)

第11回:ドーナッツ経済学で考えるサーキュラーエコノミーplusの価値
第11回では、2050年までに100%サーキュラーエコノミーの実現を目標に掲げているオランダの首都アムステルダムが正式に都市政策として採用した「ドーナッツ経済学」の考え方について学び、アムステルダム在住のサーキュラーエコノミー専門家も交えて、ドーナッツ経済学の視点から横浜が掲げる「サーキュラーエコノミーplus」の本質的な価値について考えていきます。

座学プログラム 3月17日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
講師:西崎梢氏(Circular Economy Hub Amsterdam)
講師:加藤佑氏(Circular Yokohama)
■モデレーター:関口昌幸氏(横浜市政策局共創推進課)

フィールドワーク 3月20日(土)13:00~15:00
第11回目は、ドーナッツ経済学の考え方を都市に適用する際のフレームワーク「Thriving City Portrait」を用いて、「繁栄する都市・横浜」の未来像を描くワークショップを行います。ワークショップで描いた横浜のドーナッツは、ドーナッツ経済学の実践を推進するグローバルネットワーク「DEAL(Doughnut Economy Action Lab)」を通じて世界に発信し、サーキュラーエコノミーへの移行を進める海外の都市との連携のきっかけを生み出します。

■ コーディネーター:加藤佑氏(Circular Yokohama)
■ 会場:横浜市内(決まり次第お知らせいたします)

第12回:公民連携による横浜発のサーキュラーイノベーション
最終回となる第12回では、11回までの学びを振り返りつつ、サーキュラーエコノミーplusの中軸となる「公民連携とイノベーション」に焦点を当てます。リビングラボを拠点としつつ、産官学民がどのように連携しながら横浜でサーキュラー・イノベーションを起こしていくかを参加者の皆さんと共に議論し、横浜の循環する未来に向けたネクストステップを描きます。

座学プログラム 3月24日(水)18:00~20:30
■ ゲスト
講師:関口昌幸氏(行政:横浜市共創推進課)
講師:杉浦裕樹氏(NPO:横浜コミュニティデザイン・ラボ)
講師:河原勇輝氏(企業:株式会社太陽住建)
■モデレーター:加藤佑氏(Circular Yokohama)

フィールドワーク(懇親会) 3月24日(月)20:30~22:00
最終回は、参加者全員でオンライン懇親会を実施します。

■ 会場:オンライン(ZOOM)

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各回の詳細は約2週間前から公開します。下記のページURLからご覧ください。

第1回 サーキュラーエコノミーPlusとは?
第2回 食のサーキュラーエコノミー(Local for Local)
第3回 再エネとサーキュラーエコノミー(ローカル・フォー・ローカル)
第4回 サーキュラーシティをどう実現する?(サステナブル・デベロップメント)
第5回 ウェルビーイングとサーキュラーエコノミー(ヘルスプロモーション)
第6回 サーキュラーエコノミー時代の新しい働き方(パラレルキャリア)
第7回 プラスチックのサーキュラーエコノミー
第8回 ファッションとサーキュラーエコノミー
第9回 サーキュラーエコノミーとスタートアップ
第10回 サーキュラーエコノミーとデジタル・トランスフォーメーション
第11回 ドーナッツ経済学で考えるサーキュラーエコノミーplusの価値
第12回 公民連携による横浜発のサーキュラーイノベーション

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◆受講にあたってのよくあるご質問
Q:横浜市内在住でなくても受講可能ですか?
はい。横浜市外の方でももちろん申込可能です。座学セッションはオンライン受講のため全国・海外どこからでも視聴可能です。サーキュラーエコノミーについて学びたい方、日本で具体的にどのような取り組みが行われているのかを知りたい方、お住まいの自治体での循環型まちづくりの参考にしたい方など、どなたでもぜひお気軽にご参加ください。

Q:特定の回にだけ参加することは可能ですか?
はい。ご自身の興味があるテーマにだけ参加いただくことも可能です。また、座学セッションにだけ、フィールドワークにだけ参加することも可能です。座学セッションについては、参加日時の都合が悪い場合でも後から録画視聴をすることも可能です。

Q:欠席した場合や復習のために後から録画アーカイブを視聴することは可能ですか?
はい。座学セッションに限り、参加チケットをご購入いただいた方は後から録画アーカイブを視聴いただくことが可能です。万が一スケジュールが合わない場合でもご安心ください。

◆注意事項
お申込みの皆さまへ入室用URLを前日と開始1時間前までにPeatixのメッセージへお送りいたします。
利用方法:Zoomのご利用が初めての方は開始前にあらかじめアプリをダウンロードしてご利用ください。
お申込みのキャンセル・ご返金はお受けしかねますので、あらかじめご了承ください。
領収書についてはpeatix内のこちらをご参照ください。

◆運営主体
Circular Economy Plus Schoolは、Circular Yokohama(ハーチ株式会社)、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボによって構成されるLOCAL GOOD YOKOHAMA 2.0 実行委員会によって企画・運営されています。

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
まちづくりと情報コミュニケーション技術(ICT)の利活用を推進するNPOとして2003年に設立。2004年にWebメディア「ヨコハマ経済新聞」を立ち上げ、1万数千本の記事を作成。2014年にクラウドファンディング&スキルマッチング機能を備えるWEBプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を立ち上げ、公益的活動に人・物・金・情報の結びつけを行っている。2020年5月1日に横浜市とYOKOHAMAリビングラボサポートオフィスと「新型コロナウイルスへのオープンイノベーションによる課題解決に関する連携協定」を締結し、「#おたがいハマ」WEBサイトを通じた情報発信や、公益的な活動の支援に取り組んでいる。
・団体URL:https://yokohamalab.jp/
・LOCAL GOOD YOKOHAMA URL:https://yokohama.localgood.jp/
・おたがいハマ URL:https://otagaihama.localgood.yokohama/

一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
横浜市内各地にあるリビングラボの活動支援・連携支援を目的として2018年5月に発足。環境や経済だけではなく「ひと」の視点を重視した横浜発のサーキュラーエコノミービジョン「サーキュラーエコノミーPlus」を掲げ、「ローカル・フォー・ローカル」「サステナブルデベロップメント」「ヘルスプロモーション」「パラレルキャリア」という4つの活動領域を中心に、公民連携によるオープンイノベーションを推進。
・団体URL:https://livinglabsupportoffice.yokohama/

ハーチ株式会社(Circular Yokohama)
“Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)”をコンセプトに、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」、日本のサステナビリティを世界に発信する「Zenbird」、サーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」など、サステナビリティ領域で複数のWebメディアを運営。2020年3月、代表・加藤の地元でもある横浜市にて、サーキュラーエコノミー推進プラットフォーム「Circular Yokohama」を開始。
・団体URL:https://harch.jp/
・Circular Yokohama URL:https://circular.yokohama/

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