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3/26(月)山崎亮氏による介護の質向上セミナー開催「コミュニティデザインの目線をもって介護の在り方を考える」

横浜市の地域密着型通所介護事業者を結ぶ横浜市最大の介護ネットワーク「D-net.横浜」は3月26日、「ウィリング横浜」(港南区上大岡西1)で、コミュニティデザイナーで社会福祉士の山崎亮さんを迎え、「コミュニティデザインの目線をもって介護の在り方を考える」をテーマにセミナーを開催します。横浜市健康福祉局委託事業「介護の質の向上事業」の一環でsy。

要介護者が受けられる「介護サービス」は、大きく分けて4つあります。1つ目は訪問看護やデイサービスといった「居宅サービス」。2つ目は介護福祉施設や特別養護老人ホームなどの「施設サービス」。そして3つ目が、2006年の介護保険法改正により新たに創設された「地域密着型サービス」、そして4つ目はそのどれにも当てはまらない「その他」。

このうち「要介護(要支援)状態になっても、できる限り住み慣れた地域での生 活が継続できるように、地域ぐるみで支援する」ことを創設理念とする「地域密着型サービス」には、以下の3つの特徴があげられます。
①指定権者が市町村
②その市町村の住民しか利用できない
③地域住民と交流が持てるような立地 に位置する

現在横浜市では、12種類のサービスが展開されています。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/jigyousya/shinsei/shitei/micchaku-staff.pdf

介護従事者の方はもちろん、福祉に携わる方や地域活動に関心ある一般市民の参加も可能です。参加費無料。

よりよい地域作りのため、また、地域密着型通所介護事業所が市民の方々に近い存在になれるように、山崎さんの専門分野「コミュニティデザイン」と「地域福祉」をつなぐ視点での講演となります。

・日時: 2018 年 3 月 26 日(月)19:00−21:00
・会場:ウィリング横浜 12 階 121 号室(定員 180 名)
(横浜市港南区上大岡西 1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内)
地図はこちら
・ホームページ: https://d-net045.com/
・申込方法:上記ホームページ内 申し込みフォームからお申込ください。

【山崎亮氏 プロフィール】

studio-L 代表・東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)・慶應義塾大学特別招聘教授)
1973 年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005 年に「 studio-L」 を設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。
著書に『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』、『コミュニティデザインの源流(大田出版)』、『縮充する日本(PHP 新書)』、『地域ごはん日記(パイインターナショナル)』などがある。

【D-net.横浜 設立の経緯】

2016 年 4月から定員 18 名以下の通所介護事業所は、横浜市の『地域密着型通所介護』となりました。地域包括ケアシステムの中で、地域内での生活を支援し、生活圏域に密着したサービスが求められます。D-net.横浜は、「横浜市健康福祉局」と連携しながら“横浜で介護が必要な方”にとって、よりよいサービスの提供ができるよう、質の向上と連携の強化を目標に活動していきます。

日時 19:00−21:00
場所 ウィリング横浜 12 階 121 号室(横浜市港南区上大岡西 1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内)
対象 介護従事者の方、福祉に携わる方や地域に興味をお持ちの方
費用 無料
URL https://d-net045.com/
開催団体 主催: D-net.横浜(特定非営利活動法人横浜市地域密着型通所介護事業所連絡会)
お申し込み・お問い合わせ D-net.横浜
連絡先 045-319-6178
メール info@d-net045.com
ホームページ https://d-net045.com/
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