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データとaiを活用した自閉症者支援の未来を考える公開ダイアログ Vol2/日本マイクロソフト・大島友子さんを迎えて

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ/LOCAL GOOD YOKOHAMAは、自閉症のお子さんを育てながら、走ることで健康向上と自閉症啓発の双方を目指す団体「Run4u」の代表として活動をしている南雲 岳彦 (Takehiko Nagumo)さんが企画し、3月18日に開催される「データとAIを活用した自閉症者支援の未来を考える公開ダイアログ/ 親の暗黙知を社会の知恵へ/様々な人が活躍可能な社会を創る技術」に協力します。

Run4u Facebookページ

南雲さんは、当事者/保護者の知恵を生かし、テクノロジーを自閉症者支援に活用するプロジェクトを進めようとしています。この構想に賛同し、一緒に考える方、動ける方の力と知恵を集め、具体的なサービスや仕組み作りに結びつけていきたいと考えています。

そのため、2018年1月から毎月1回のペースで、公開ダイアログ・勉強会を開催していきます。
1月に行われた第1回目のダイアログの動画はこちら

今回はその第2回目です。

ゲストに日本マイクロソフト 技術統括室 プリンシパル アドバイザーの大島友子さんをお招きしました。同社のテクノロジーが、どのように「障害児・者」とされているひとたちの幸福につながる可能性を開くのでしょうか?

大学やコミュニティと、さまざまな形で連携しながら「テクノロジーが人間にできること」を探っている同社の取り組み、ビジョンと技術についてインプットトークをしていただきます。

大島友子さんの活動についての参考記事はこちら

・日本マイクロソフト アクセシビリティ

・障がい者向け学習支援のいま–文字入力はキーボード、音声読み上げも

南雲さんは大島さんをゲストにお招きした理由として「テクノロジーが発展していることを知らないままにアイデアを出しても、それでは無意識に『こんなことはできないだろう』と、創造的思考が制限されてしまうかもしれません

そこで、まずは『今、技術はどれだけのことができるのか、グローバルなIT企業は障害者支援にどのようなビジョンを持っているのか』を学んだ上で、当事者の私たちもアイデアを出したい」と、話しています。

前回同様、日曜日の午前、横浜での開催ではありますが、子連れ・家族連れ歓迎です。
みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

※オンライン中継については、決まり次第情報をアップデートいたします。

【概要】
▽日時 2018年3月18日(日曜日) 10時〜12
▽場所 横浜市中区相生町3−61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内>
▽アクセス
http://sakuraworks.org/access/
▽参加費 カンパ制(会議室費用、資料コピー代等がかかっております。恩送りということで、できる範囲でご協力いただけると幸いです)

▽タイムライン予定
9時半 開場
10時   開会  南雲さんによる趣旨説明・ゲスト紹介
10時10分 大島さんによるレクチャー開始 50分
10時55分 休憩&「質問・提案シート」記入
11時 質問・提案シートをもとにディスカッション
11時50分 クロージング・大島さん、南雲さんからコメント
12時  閉会

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