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オープンデータの利活用とデータサイエンス(横幹連合・横浜ユースアップス連携企画)

自治体が市民生活に関わる様々なデータを分析し、活用することで政策を形成し、事業を企画する。また企業がオープンデータやビッグデータを活用して新たな事業やビジネスを創発する。近年、官民によるデータ活用の取組みが急速に進み始めており、データ活用人材の育成に向けて大学研究機関などアカデミズムに対する期待も高まっています。

本ワークショップでは,公民の多様な主体がデータを共有し、活用することによって、協働で社会課題の解決を進め、地域経済を活性化する「オープンデータ」の取組をテーマに議論します。特にオープンデータの利活用を飛躍的に進めるための産・学・民・官の連携・共創のあり方とデータの利活用を担う人材育成の進め方について考えます。

【横幹連合・横浜ユースアップス連携企画 】
「ワークショップ:オープンデータの利活用とデータサイエンス」
日時:2016年11月23日(水、祝)13:30 – 17:00
会場:富士通エフサスみなとみらい Innovation & Future Center
http://www.fujitsu.com/jp/group/fsas/about/facilities/future-center/
共催:横浜市立大学、横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)オープンデータ研究会、横浜オープンデータソリューション発展委員会
協力:LOCAL GOOD YOKOHAMA(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
参加費:無料
登録:事前登録は必要ありません。直接会場にお越しください。

<プログラム>
13:30 – 13:35:開会のあいさつ
・中西 寛子(成蹊大学名誉教授、横幹連合理事)
13:35 – 13:50:オープンデータ利活用の現在と近未来
・岩崎 学(成蹊大学理工学部 情報科学科 教授、日本統計学会会長)
13:50 – 14:40:政府統計のオープンデータへの取組み
・西村 正貴(独立行政法人統計センター)
14:40 – 14:50:休憩
14:50 – 15:40:横浜市のオープンデータへの取組みと活用事例
・中村 俊輔(横浜市政策局政策調整担当部長)
・関口 昌幸(横浜市政策局政策課政策支援センター)
15:40 – 16:00:オープンデータ利活用人材の育成
・山中 竹春(横浜市立大学医学部臨床統計学 教授)
16:00 – 16:55:ディスカッション:オープンデータを今後どう生かしていくか
・モデレータ:岩崎 学(成蹊大学理工学部 情報科学科 教授、日本統計学会会長)
16:55 – 17:00:閉会の言葉
・関 庸一(群馬大学大学院 学術研究院電子情報部門 教授)

<特定非営利活動法人「横断型基幹科学技術研究団体連合」(横幹連合)とは>
▽設立趣旨
横幹連合は文理にわたる学会(設立時43学会)の集まりです。自然科学とならぶ技術の基礎である「基幹科学」の発展と振興をめざしています。限りなくタテに細分化されつつある科学技術の現実の姿に対し、「横」の軸の重要性を訴えそれを強化するための活動を行っています。
▽沿革
2001年 学会連合懇談会 前身
2003年 任意団体「横断型基幹科学技術研究団体連合」 設立
2005年 特定非営利活動法人「横断型基幹科学技術研究団体連合」 移行
▽学術研究領域
社会学 地域研究 経済学 経営学 統合生物学 健康・生活科学 環境学 数理科学 情報学 総合工学 機械工学 電気電子工学
http://www.trafst.jp/cosponsored.html

<YOKOHAMA YOUTH Ups!2016-2017について>
「YOKOHAMA YOUTH Ups!2016-2017」は、横浜市の政策課題についてオープンデータ・ビッグデータを活用して、若者が課題解決のための調査研究や実証実験を行ったり、WEBサイトアプリ等を開発することを目的とするプログラムです。このプログラムを通じて、若者の社会参画の意識や課題解決能力を醸成し、横浜の未来を担う人材の育成に寄与します。
https://docs.google.com/document/d/124lEZVAwzIbda-UzIAIMUF0cRGQPVnz24E8J6xjukc8/edit

ライター紹介

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