ローカルグッドニュース

顔見知り同士で子育てシェア

スクルドエンジェル保育園横浜センター南園(横浜市都筑区茅ヶ崎中央2)は2月、AsMama(アズママ)が提供する子育て頼り合いシステム「子育てシェア」の導入を決定した。

 「子育てシェア」は子育て支援コミュニティーを展開しているアズママ(横浜市中区)の新サービス。オンライン上で「同じ保育園に子どもが通っている」など一定のコミュニティー内で子どもの送迎や保育を500円から依頼し合うことができる。コミュニティー内に依頼できる人がいない場合は、アズママ公認子育て支援有志者「ママサポーター」が支援を行う。オンライン登録は無料。

 昨年4月から数カ所の保育園でテスト導入後、1月から本格スタートさせた。サービスの本格導入は同園が初で、今年は園や企業など100カ所のコミュニティーでの導入を目指す。

 同園では2月16日に入園説明会も兼ねたサービス導入説明会を開催。「ママサポーター」との交流会も予定する(10時~12時)。

 同社経営推進チームの北林美沙子さんは「保育園というコミュニティーに所属している保護者同士でも横のつながり作りは難しいもの。私たちはこのサービスを展開することで、社会に『頼り合える子育て環境』の文化を加速させることができると確信している」と話す。

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

ニュース一覧へ戻る