ローカルグッドニュース

臨港パーク先端部等の整備計画に関する意見募集の結果がまとまりました

横浜市は、臨港パーク先端部等の整備を進めるにあたり、利用される市民の皆様の声を整備計画に反映させるため、市民意見募集を行いました。市民意見募集の結果がまとまり、発表しています。今回の意見募集の結果を踏まえ、今後、規模や配置及び管理運営方法等について検討を進め、整備計画を策定します。


◆意見募集の概要

臨港パークは、港を一望できる景観が広がり、多くの来街者で賑わうみなとみらい 21
地区のシンボルとなっています。また、防災空間としての機能も担っています。みなと
みらい 21 地区の開発の総仕上げとして、未整備となっていた臨港パーク先端部等の整
備を進めるにあたり、利用される市民の皆様の声を整備計画に反映させるため、市民意
見募集を行いました。

期 間:令和3年7月8日(木)~ 8月8日(日)
回答方法:整備計画の考え方や質問事項を記載したチラシを配布し、添付のはがき又はチラシに
記載のアドレスからインターネットで回答をいただきました。
回 答 数:2,240 件 (インターネット 2,036 件、はがき 204 件)

 

◆意見募集結果の概要

●新たな観光スポットの形成について
・「砂浜」が約6割、「ウッドデッキ」が約4割と回答が多く、「展望スペース」、「シンボル施設」、
「水際線プロムナード」が各々約3割とそれに続いています。
●自然観察や環境学習の場について
・「砂浜」が約7割、「藻場・浅場」が約5割、「緑地(植栽・芝生)」が約4割と回答が多く、
「岩場」、「親水護岸」が各々約3割とそれに続いています。
●新たな交流やライフスタイルのための施設について
・「スケートボードパーク」が約6割と他に比べて回答が多く、「ウォーキング・ランニング
コース」、「イベント広場(展示場・舞台)」、「ビーチバレーコート」、「SUP、シーカヤック等の
拠点」が各々約3割とそれに続いています。
●民間活力の導入について
・「新たなアクティビティ(スケートボード、3×3等)」が約5割と他に比べて回答が多く、
「砂浜でのイベント(ビーチスポーツ等)」、「海の生物や植物に触れる自然体感学習」、
「マリンレジャー体験(SUP、シーカヤック等)」が各々約3割とそれに続いています。

調査結果(概要)は、別添資料の通りです。
詳細な内容や整備についてのアイデア等をとりまとめた調査報告書は、以下のウェブページで公開しています。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kowan/2021/0907rinkopark.html

 

◆お問合せ先

港湾局整備推進課長 石井 雅樹 Tel 045-671-2885

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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