ローカルグッドニュース

2014度泉区区民意識調査結果報告

泉区では区民に対し、今後の区政の参考とするため、2014年8月1日~18日の期間で、区政に対する考えや意見などを把握する調査を実施しました。定住意向、日常行動、行政への要望等について、泉区内に住む20歳以上3,000人を対象に調査を行い、1,588人から回答を回収し、このたび、この意識調査の結果が泉区により報告されました。

 

主な調査結果として、泉区に「住み続ける」(38.5%)「たぶん住み続ける」(38.4%)がほぼ同率となっており、これらを合わせると 76.9%と、全体の4分の3以上の人に定住意向があるという結果になりました。また、「たぶん転居する」(8.0%)と「転居する」(2.3%)は合わせて約1割となっています。

また、生活環境全般において、今後特に力を入れて進めていくべきことを世代別に集計したところ、20歳代、30歳代では「保育など子育て支援や保護を要する児童への援助」、40歳代では「生活道路や歩道の整備」、50歳代では「病院や救急医療などの地域医療の充実」、60歳代、70歳代以上では「高齢者福祉保健の充実」がそれぞれ最も高くなり、年代別に特徴のある結果となっています。

そして、「防犯」、「防災」、「ごみ・資源物の減量」、「健康づくり」の各項目の取組について、「どの程度重要だと思うか(重要度)」と「どの程度取り組んでいるか(実践度)」については、地域の防災訓練への参加を71.4%の人が重要だと考えるものの、実際に参加したことのある人は、25.6%に止まり、比較的「重要度」の高い取組についても一部に「実践度」との乖離が見られる傾向にありました。

 

このほかにも、「居住地の印象」「困っていること」「意識と行動実態」「パーソントリップ」「買い物行動」「地域での支え合い」「地域活動」「健康づくり」「高齢・障がい者福祉」「子育て」「青少年」「防災」「広報・広聴関連」等の調査も実施しています。
報告書・概要版等の調査結果に関する資料・データは、泉区ホームページで見ることができます。

泉区ホームページ:

http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/02suishin/02kikaku/26chosa.html

 

【調査の概要】

調査対象:泉区内在住の20歳以上の男女無作為抽出3,000人
抽出方法:住民基本台帳から無作為抽出
調査方法:郵送によるアンケート形式
調査期間:2014年8月1日~8月18日
回収数:1,588通(回収率52.9%)

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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