ローカルグッドニュース

『環境絵日記』優秀特別賞を決定 大賞は6年生の安原 葵さん ~「ミストロン」で快適な夏~

横浜市資源リサイクル事業協同組合(神奈川区山内町 宗村隆寛理事長)が、毎年、夏休みに横浜市内の小学生を対象に募集している「環境絵日記」の最終選考会が10月4日(木)に開催され、環境絵日記大賞を含めた優秀特別賞(26作品)が決定しました。

2000年(平成12年)から横浜市内の小学生を対象とした「環境絵日記」コンクールを実施しており、今年で19年目を迎えます。今年度は 18,975人(横浜市内の全小学生の約12%)の皆さんにご応募いただき、この19年間で延べ231,000人となりました。

「環境絵日記」とは、環境問題や環境保全について、子どもたちが家庭で話し合ったことや自分で考えた内容を絵と文章の組み合わせで自由に表現するものです。また、近年は環境以外の社会問題に対する解決策の提案も多く、SDGsの17ゴールと親和性が高いものとなっています。
「環境絵日記」を描くことにより、小学生の頃から環境問題を家族で考え、子どもたちが環境に対する正しい知識や意識を身につけていくことを願ったものとなっています。

環境絵日記を通して、子どもたちと一緒に環境問題や超高齢化対応などの課題について考え、「誰もが暮らしたいまち」・「誰もが活力あるまち」の実現を目指していきます。

2018年募集のテーマ「みんなでつくる環境未来都市・横浜」

子どもたちに「こんな”未来”になったらいいな」、 「こんな”未来”にしていきたいな」というアイデアを描いていただきました。

2018年度 環境絵日記大賞 横浜市立境木小学校  6年 安原 葵 さん
作品タイトル『「ミストロン」で快適な夏』

【表彰式について】
今年も「SDGs未来都市」に選定された横浜市と連携し、「環境絵日記展 2018~環境未来都市からSDGs未来都市・横浜へ~」を開催します。「未来都市」をテーマに描かれた優秀作品700作品を一堂に展示するとともに、優秀特別賞の表彰式を行います。
子どもたちが考える横浜の明るい未来を描いた作品を、ぜひ会場でご覧ください!

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「環境絵日記展 2018~環境未来都市から SDGs未来都市・横浜へ~」
開催日時:平成30年12月2日(日)11:00~16:00
場所:横浜港 大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール
(みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩7分)
主催:横浜市資源リサイクル事業協同組合
共催:横浜市
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[環境絵日記展に関するお問い合わせ先]
横浜市資源リサイクル事業協同組合 担当:島川・濱崎
TEL:045-444-2531 メール:mail@recycledesign.or.jp

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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