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公開トーク「OPEN2030 PROJECT/SDGs・未来を変える買い物とは?」

SDGs(持続可能な開発目標)と言うキーワードに関心が集まっています。

SDGsをソーシャルイノベーションを起こす最大の機会と捉えて、2030年に向けて、企業・行政・アカデミア・市民セクターなど多くのセクターが関わり具体的なアクションを創りだすプロジェクト「OPEN 2030 PROJECT(代表:蟹江憲史・慶應大学教授/運営チーム:博報堂bemo! チーム)」の取り組みを紹介する公開トークを開催します。

ゲストに、海洋管理協議会 (MSC)、FSCジャパン、WWFジャパンの担当者と、博報堂bemo! チームのメンバーをお招きし、国際認証の現状を知り、未来を変える買い物について考えます。

現在、同プロジェクトでは、クラウドファンディングにより「持続可能な生産と消費を推進する『未来を変える買い物を』」の映像制作の資金調達を行っています。

SDGsに関心がある横浜市民・企業・団体・行政職員等の参加をお待ちしています。

【実施概要】
◎タイトル:公開トーク「OPEN 2030 PROJECT/SDGs・未来を変える買い物とは?」
◎日時:2017年9月6日(水) 19時〜21時 ※18時30分開場
終了後に同会場で懇親会を行います
◎場所:泰生ポーチ(横浜市中区相生町2)
http://taisei-po-chi.yokohama/
◎参加費:1000円(資料代) 懇親会参加費:実費
◎主催:OPEN 2030 PROJECT / NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
◎協力:横浜RCEネットワーク推進協議会
◎定員:30人(事前申込制)
◎申込:facebookイベントページhttps://www.facebook.com/events/128851627746746/で「参加する」を押して頂くか
メール info@yokohamalab.jp まで件名「9/6公開トーク参加希望」と書いて送ってください

【内容】 ※敬称略
◎進行
19:00-19:10 はじめに 主催者挨拶
・杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事)
19:10-19:40 「OPEN 2030 PROJECT」および「未来を変える買物企画」の紹介
・兎洞武揚/吉田裕美(OPEN 2030 PROJECT推進チーム)
19:40-20:10トークセッション:「国際認証制度の現状」
・石井幸造(海洋管理協議会 (MSC)日本事務所 プログラム ディレクター)
・河野絵美佳(NPO法人日本森林管理協議会(FSCジャパン) キーアカウント&キャンペーンオフィサー)
・伊藤小百合(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 森林グループ)
20:10-20:50 パネルディスカッション「未来を変える買い物への期待」
・登壇者:石井幸造、河野絵美佳、伊藤小百合
・聞き手:宮島真希子(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 理事)
20:50-21:00 「OPEN 2030 PROJECT」クラウドファンディング紹介

その他
・映像紹介:ピコ太郎 × 外務省(SDGs)~PPAP~

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【スピーカープロフィール】
◎兎洞武揚(株式会社博報堂ブランドデザイン 副代表)
筑波大学社会学類卒業。1992年に博報堂入社、マーケティング業務に携わる。2002年博報堂ブランドデザインにて、コーポレートブランディング業務に従事。組織のビジョンづくりとビジョンに基づくインターナルな意識・行動変革をサポートするため、ファシリテーターとしてコンサルティング業務を行う。2010年、一企業の組織変革に留まらず、マルチステークホルダーでのダイアログによるソーシャルイシューの解決の実践へと業務領域を拡大。横浜開港150周年事業の一環として行われた市民参加型都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」プロデューサー。OPEN 2030 PROJECT推進チームメンバー。
https://h-branddesign.com/member/

◎石井幸造(海洋管理協議会 (MSC)日本事務所 プログラム ディレクター)
水産大学校卒。食品会社等勤務を経て、米国インディアナ大学にて環境政策・資源管理で公共政策学修士取得。その後、財団法人国際開発センターにて主任研究員として開発途上国での地域振興や資源保護に関するプロジェクトに従事。2007年5月のMSC日本事務所開設時より現職。プログラム・ディレクターとして日本におけるMSC(Marine Stewardship Council)認証の普及に努める。MSCは、世界的に減少傾向にある水産資源の維持・回復に向け、認証とエコラベル制度を通じて持続可能で環境に配慮した漁業の普及を進めている国際的な非営利団体。現在、MSCの認証を取得した漁業による漁獲量は、世界の食用向け天然魚漁獲量全体の約10%まで拡大。
http://www.msc.org/
https://www.facebook.com/MSCJapan

◎河野絵美佳(NPO法人日本森林管理協議会(FSCジャパン) キーアカウント&キャンペーンオフィサー
2013年よりFSCジャパンのキーアカウント&キャンペーン・オフィサーとして勤務。FSC (Forest Stewardship Counsil)認証取得企業やFSC認証製品のユーザー企業、NGO等と連携しながら、日本国内でのFSC認証の普及・広報を行っている。
https://jp.fsc.org/jp-jp/3-fsc/3-1-fsc

◎伊藤小百合(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン 自然保護室 森林グループ)
2009年アラスカ州立大学野生生物学部生物科学科卒業。北極圏での植生調査や、横浜の科学館での企画・運営業務を経て、2016年にWWFジャパン入局。アウトリーチ業務を担当。
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/

【OPEN 2030 PROJECTについて】
2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに、 社会・企業・生活者の未来へのアクションを創りだすプロジェクト 「OPEN 2030 PROJECT」では、SDGsを身近な買い物と直結させたB to C向けのキャンペーン「未来を変える買物」を企画しています。
http://open2030project.com/

・OPEN 2030 PROJECT「未来を変える買物」のクラウドファンディングについて
タイトル:持続可能な未来に変える買い物を生み出す映像を作りたい
目標金額:目標金額 1,000,000円
実施期間:9月15日(金) 23:00まで
https://readyfor.jp/projects/earthmall

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【問合せ】
NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ tel 045-664-9009 、mail info@yokohamalab.jp

場所 泰生ポーチ
費用 1000円(資料代) ※懇親会参加費:実費
Facebook https://www.facebook.com/events/128851627746746/
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