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4月8日 NPO法人ヒューマンフェローシップ運営の「コッペパンハウス パン屋のオヤジ」でマルシェ開催

バラエティ豊かなコッペパンや新鮮野菜を販売

特定非営利活動法人ヒューマンフェローシップ(横浜市磯子区、岩本真実代表理事)が運営する「コッペパンハウス パン屋のオヤジ」(横浜市磯子区西町14)。2017年4月2日で開店1周年を迎えました。4月8日には、毎月第2土曜日に開催している「コッペマルシェ」が開催され、オリジナル塗り絵・コッペ川柳など1周年記念のプチイベントも行われています。

「パン屋のオヤジ」は、「根岸に美味しいパン屋さんを!」という地域のニーズをそのままコンセプトに昨年開店しました。同法人が取り組む若者支援の一環としての位置付けもあり、働く場としても機能しています。

「パン屋のオヤジ」の魅力は、そのバラエティに富んだラインナップとお財布に優しい価格。コッペパンというシンプルなパンに、季節感を生かした果物や野菜はもちろん、エビチリや金ゴマゴボウサラダ、石巻金華サバフライなど、横浜らしい自由な発想のクロスオーバーな具材を次々と組み合わせ、この1年間に100種類以上のメニューを開発してきました。

1個150円の定番(ジャムマーガリン、あんマーガリン)から、厚切りハムカツや牛丼などをはさんだの惣菜パン(250円)など、「食事とおやつ」2つのコッペパンがワンコインで買えます。朝7時から、焼きたてコッペパンがいつも店頭に並び、この1年でファンも着実に増えています。

さらに、同法人で運営する「よこはま型若者自立塾 」で人生に再挑戦している若者たちが「にこまるソーシャルファーム」(磯子区岡村7)で育てた野菜が使われるなど、「若者が地域で、そのまちの人に愛される食べ物をつくる」ことで、地域の人たちが自然と若者の働きを支える仕組みができつつあるようです。

マルシェでは、人気の定番商品のほかメロンパン・カレーパン(各100円)や姉妹店で「お好み焼きころんぶす」のスペシャルプレート、ソーシャルファームで採れた新鮮野菜が買えます。

またマルシェ終了後も、通常のパン販売は夕方、商品売り切れまで営業しています。
問い合わせは045-353-3351 「パン屋のオヤジ」まで。

日時 2017年4月8日(土)10時-12時
場所 横浜市磯子区西町14-3
対象 地域住民・若者支援に関心ある方
費用 1個150円〜500円程度。
URL https://www.facebook.com/events/775927092578782/
開催団体 NPO法人ヒューマンフェローシップ
お申し込み・お問い合わせ TEL 045-353-3351
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