ローカルグッドニュース

第3回アジアスマートシティ会議開催

 

横浜市では、公民連携による国際技術協力事業「Y-PORT 事業」を実施し、市内企業の海外展開支援や横浜のシティプロモーションなどを進めています。その一環として、世界中から専門家、企業関係者、政府関係者などが参加し、パシフィコ横浜で開催されるスマートシティに関する国際会議・展示会「社会イノベーション/Smart City Week 2014」の中で、アジア新興国諸都市の市長や国際機関が一堂に会する「第3回アジア・スマートシティ会議」が2014年10月30日に開催されます。

 

第3回アジア・スマートシティ会議は、アジア新興国のリーダーが集まり、スマートで持続可能な都市開発の課題や施策につき、知見を共有し、議論するグローバルなプラットフォームの確立を目的とした国際会議です。

第3回目となる今回は、参加都市も過去最高の24 都市が予定されており、引き続き日本政府や国際機関などの協力のもと、各都市の持続可能な都市づくりの課題や展望について意見交換を行い、都市間連携のネットワーキングの強化を図ります。
『第3回アジア・スマートシティ会議』の概要
(1)開催日時:2014年10月30日(木)13:00~16:30

(2)場 所:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル3階 ボールルーム
(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

(3)主 催:横浜市

(4)後 援:外務省、環境省、国際協力機構(JICA)

(5)参加予定:
アジア諸都市:バンガロール市(インド)、バンコク都(タイ)、バタム市(インドネシア)、セブ市(フィリピン)、セブ州(フィリピン)、チェンナイ市(インド)、 コロンボ市(スリランカ)、コンポステラ市(フィリピン)、ダナン市(ベトナム)、ダナオ市(フィリピン)、北ダッカ市(バングラデシュ)、南ダッカ市(バングラデシュ)、 ハイフォン市(ベトナム)、ホーチミン市(ベトナム)、キエンザン省(ベトナム)、北九州市(日本)、マカッサル市(インドネシア)、ナガ市(フィリピン)、 プノンペン特別市(カンボジア)、サンフェルナンド市(フィリピン)、セベランペライ市(マレーシア)、シェムリアップ市(カンボジア)、 ビエンチャン首都圏庁(ラオス)、横浜市 ※24 都市、アルファベット順

国・関係機関:日本政府(外務省、環境省)、国際協力機構(JICA)、アジア開発銀行(ADB)、 経済協力開発機構(OECD)、地球環境戦略研究機関(IGES)、横浜市立大学など

※招待制の会議です。

(6)内 容(予定)
13:00~13:10 集合写真撮影
13:10~13:20 主催者挨拶 横浜市長 林文子
13:20~13:40 基調講演 外務省、環境省
13:40~13:45 来賓スピーチ CITYNET 前事務局長 メリージェーン・オルテガ
13:45~14:35 セッション1 「スマートな都市経営に向けた都市間連携の有効性」
14:55~15:40 セッション2 「スマートな都市づくりを通じた競争力のある都市の創造」
15:40~16:15 クロージング・セッション
スマートな都市が持続可能な開発において果たす役割:ドナー側からの視点
16:15~16:30 講評

 

 

 

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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