子ども・若者

育児や学校教育、就労支援などの子ども・若者、その保護者や学校に関わるコンテンツです。

困難な課題を複合的に抱えながら、社会に居場所がどこにもなく、つらい日々を送っている子どもや若者が増えています。例えば、経済的に困窮しているうえにネグレクトで不登校状態にある子どもたちや、本人に発達障害や精神疾患の疑いがあるにも関わらず、親も精神疾患であるため、家族の支援が受けられない無業の若者などのケースです。

昨今の子どもや若者たちが抱える課題がどれだけ深刻で、これまでの公共的支援の仕組みでは対応できなくなりつつあるということについては、学校教育や区福祉保健センター、児童相談所や若者就労支援等の各々の現場で、子どもや若者たちと日々接している者ならば、肌で感じているはずです。

このプラットフォームは、このような困難を抱える子供・若者たちと地域で共に生きる場を創っていくため、一昨年から横浜市大を拠点にゆるやかな研究会を続けてきた、NPOスタッフや教員、ソーシャルワーカーや若者支援者が母体となり、結成されました。横浜市立大学の高橋寛人教授と影山摩子弥教授が呼びかけ人となり、困難な課題を複合的に抱える子どもや若者たちに対して、社会全体でどのようなセーフティネットを築いていくべきかということをテーマに活動します。

特に「学校と地域の連携による居場所づくり」、「教育と福祉と雇用の包括的な取組」などをテーマに当事者及び現場の支援者の目線で検討し、フューチャーセッションなどを通じて対話を進め、具体的なアクションへと結びつけ、そして政策提言を行います。

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8/7~10 地域のリデザインとリビングラボ 概論:横浜国大×横浜市...

リビングラボの在り方を契機として

日時:

本イベントは4日連続で実施します。 DAY-1とDAY-4は、一般の方もご参加いただけます。 DAY-1:「地域のリデザインとリビングラボ 概論」 日時:8月7日(火)13:30〜17:00 場所:横浜国立大学 経済学部 2号棟ラーニングラウンジ http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html DAY-2:8月8日(水)14:00〜17:00 フィールドワーク【非公開】 「井土ヶ谷リビングラボを取り巻くソーシャル曼荼羅を可視化する」 @UDCI(井土ヶ谷アーバンデザインセンター)  グループ(10数グループ)にわかれて井土ヶ谷リビングラボに関わる地域資源(小学校、ケアプラザ、高校、町内会、NPO等)をヒアリングし、その後、井土ヶ谷アーバンデザインセンターで、それぞれのグループ調査の成果を発表し、全員で共有化する DAY-3:8月9日(木)14:00〜17:00 フューチャーセッション【非公開】 「新しい井土ヶ谷リビングラボをデザインする」 @UDCI(井土ヶ谷アーバンデザインセンター) フィールドワークの結果などを参考にして、現在、整備中の「新・井土ヶ谷アーバンデザインセンター」の空間や機能を中心に井土ヶ谷リビングラボの今後のあり方について、ワークショップを行う。 ※希望者のみ夜のフューチャーセッション 18時30分 @井土ヶ谷アーバンデザインセンター DAY-4:8月10日(金)15:00〜18:30 グループワーク+発表【公開】 「リビングラボから構想する新しい地域社会」 @横浜国立大学 経済学部 2号棟ラーニングラウンジ  井土ヶ谷リビングラボを題材して、リビングラボの取組から構想する新しい地域社会のあり方について、話し合い、提案します。 発表17:00〜18:30 発表後、懇親パーティ

場所:

横浜国立大学 経済学部 2号棟ラーニングラウンジ http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html

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