郊外団地の再生

横浜市における郊外団地の再生取り組みに関わるコンテンツです。

日本社会全体の超高齢化・少子化が進む中で横浜においても、南西部郊外の駅からバス圏の大規模住宅団地において局地的に人口減少が進むといういわゆる「まだら模様の人口減少社会」が進行しています。

戸建てや中高層を問わず、このような人口減少が急速に進む大規模団地では、若者が流出し、高齢世帯が取り残されているケースが多くなっています。そのため居住環境が老朽化しても建て替えや維持修繕が出来ず、必然的に住宅団地の中に空き家や空き室が増えて行くと共に、近隣の商店街は空洞化し、スーパーは撤退する。そのうえ、山坂の多い横浜の郊外で、最寄駅までのバス路線が縮小すれば、買い物難民どころか、日々の生活そのものが成り立たなくなり、さらなる人口減少が進むという負のスパイラルに陥る可能性が高くなっています。

このプロジェクトでは、横浜国立大学YCCの藤原徹平教授が呼びかけ人となり、大学、企業、NPO、地元住民など多様な主体が連携して、持続可能な形で住宅団地のハードとソフトを再生することをテーマとして掲げます。

特に「郊外住宅団地における若年世代の呼び戻し」や「郊外における仕事興し」などをテーマに、フューチャーセッションなどを通じて対話を進め、具体的なアクションへと結び付けたり、政策提言を行います。

 

このプラットフォーム参加希望者は、620日に開催される、下記のフューチャーセッションにご参加ください。

※第1回 団地再生フューチャーセッション

日時:平成26620日(金)午後130分~午後5

場所:さくらWORKS<関内> 横浜市中区相生町3-61泰生ビル2F

お申し込み:Facebookページから参加するをクリック、もしくはlocalgood@yokohamalab.jpに「6月20日横浜市郊外の団地再生を考えるオープンブレスト参加希望」というタイトルでメールにてお申し込みください。

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