横浜市

横浜の3つの課題

2010国勢調査の結果を見ると、2005年から2010年までの5年間で、市民生活のあり様や社会の構造がドラスチックに変化したことが、数字によって、くっきりと浮かび上がる形になっている。

横浜市の人口は、まだ減り始めてはいない。しかし、都市として抱え始めている課題は、例えば、生産年齢人口の減少や世帯の縮小(家族機能のスリム化)、空き家・空き店舗の増加など超高齢・人口減少社会の課題そのものだ。

そこで、ここでは、まず、取組むべき超高齢・人口減少社会の課題とは、一体、何かと言う事を、今一度、確認してみよう。 続きはこちら

 

コミュニティ経済とは?

ここでは、「ローカルグット」のエンジンとなるコミュニティ活動の活性化の方向性を「コミュニティ経済」という視点から考えてみよう。 続きはこちら

8/7~10 地域のリデザインとリビングラボ 概論:横浜国大×横浜市...

リビングラボの在り方を契機として

日時:

本イベントは4日連続で実施します。 DAY-1とDAY-4は、一般の方もご参加いただけます。 DAY-1:「地域のリデザインとリビングラボ 概論」 日時:8月7日(火)13:30〜17:00 場所:横浜国立大学 経済学部 2号棟ラーニングラウンジ http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html DAY-2:8月8日(水)14:00〜17:00 フィールドワーク【非公開】 「井土ヶ谷リビングラボを取り巻くソーシャル曼荼羅を可視化する」 @UDCI(井土ヶ谷アーバンデザインセンター)  グループ(10数グループ)にわかれて井土ヶ谷リビングラボに関わる地域資源(小学校、ケアプラザ、高校、町内会、NPO等)をヒアリングし、その後、井土ヶ谷アーバンデザインセンターで、それぞれのグループ調査の成果を発表し、全員で共有化する DAY-3:8月9日(木)14:00〜17:00 フューチャーセッション【非公開】 「新しい井土ヶ谷リビングラボをデザインする」 @UDCI(井土ヶ谷アーバンデザインセンター) フィールドワークの結果などを参考にして、現在、整備中の「新・井土ヶ谷アーバンデザインセンター」の空間や機能を中心に井土ヶ谷リビングラボの今後のあり方について、ワークショップを行う。 ※希望者のみ夜のフューチャーセッション 18時30分 @井土ヶ谷アーバンデザインセンター DAY-4:8月10日(金)15:00〜18:30 グループワーク+発表【公開】 「リビングラボから構想する新しい地域社会」 @横浜国立大学 経済学部 2号棟ラーニングラウンジ  井土ヶ谷リビングラボを題材して、リビングラボの取組から構想する新しい地域社会のあり方について、話し合い、提案します。 発表17:00〜18:30 発表後、懇親パーティ

場所:

横浜国立大学 経済学部 2号棟ラーニングラウンジ http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html

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