ローカルグッドニュース

6月27日データをわかりやすく可視化する「データビジュアライゼーション」勉強会開催

オープンデータやビックデータなど最近目に、耳にする機会が増えました。

LOCAL GOOD YOKOHAMAでは、「データ」を公開する、つかう、つくるなど私たちの身の回りにあふれてきた、そしてこれからもっと近くにやってくるだろう、「データ」と組織や個人としてどのように付き合っていくか、考えていきたいとおもいます。

今回は、「データを見る」でコンテンツのひとつともなっている『データをわかりやすく可視化する「データビジュアライゼーション」』に関する勉強会を開催します。
どれだけ詳細で有用なデータでも、わかりやすい見せ方ができないと人には伝わりません。ゲスト2名をお招きし、そもそも「データビジュアライズの意味とは」から「データをどのように選定するか」「どのようにテーマをもたせるのか」、そして「実際にどのようにつくるか」までデータビジュアライズについて皆で勉強する機会としたいとおもいます。

日時:6月27日(金) 19:00~21:30
会場:さくらWORKS<関内>
対象:データビジュアライズに興味があり実際につくりたいひと、データビジュアライズをつかって表現したいデータをもつひと
参加費:3000円
申込み:facebookページから「参加する」を押していただくか、メールでlocalgood(アットマーク)yokohamalab.jpまで「6月27日データビジュアライズイベント参加」と書いてお送りください。

facebookページはこちら▽https://www.facebook.com/events/645728912170926/

 

タイムテーブル(予定)
19:00-19:10 会の趣旨説明、お二人の紹介
19:10-20:40 第1部 データビジュアライズとは 小林巌生さん
ーオープンデータとデータビジュアライズの関係
ーデータビジュアライズのもつ効果について

20:45-21:15  第2部 実際に形にするために〜考え方のポイントとリソース紹介 矢崎裕一さん
ーデータをどのように選定するか
ーどのようにテーマをもたせるのか
ー実際にどのようにつくるか
考え方のポイントとリソースを紹介していただきます。

21:15-21:30  質疑応答、閉会

 

主催:LOCAL GOOD YOKOHAMA

協力:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

講師
矢崎裕一氏
株式会社ビジネス・アーキテクツに勤めた後、2008年6月独立。各種デバイスのインターフェイスデザインに注力し、PC、スマートフォン以外にもテレビ、デジカメ、カーナビなどのUI設計経験がある 。データ・ビジュアライゼーションにまつわる実践的な手法や実例を紹介していくvisualizing.jpを運営中。

小林巌生氏
デザイナー、ウェブアーキテクト、コンセプター。ウェブデザイナーとして大手企業や自治体等のウェブサイト構築プロジェクトに多数参加。また、地域情報化×ウェブをテーマに活動。オープンデータにも積極的に取り組んでおり、政府や自治体、公共機関のオープンデータ施策の支援も行っている。オープンデータ流通推進コンソーシアム委員、横浜オープンデータソリューション発展委員会理事。

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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