ローカルグッドニュース

11月30日(水)・12月2日(金) Local Goodカフェ@「みなまきラボ」

11月30日・12月2日の2日間、地域の未来を考える拠点「みなまきラボ」で、まちづくりを楽しく考える「LOCAL GOODカフェ」を開催します。
LOCAL GOOD YOKOHAMAが横浜市内で実施している「Local Goodカフェ」。両日とも午後1時から夜8時まで、横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事の杉浦裕樹とゲスト、LOCAL GOODサポーター、学生インターンなどが駐在し、市民活動・ボランティア活動・社会起業などの活動をしている方々の相談を受けます。また、ゲストを招いたトーク企画を実施します。

30日には、ローカルメディア「ヨコハマ経済新聞」の編集長による、書いて伝えるノウハウを伝授する情報発信講座や、まちづくりの専門家の野原卓さん(横浜国立大学大学院)との公開トーク。2日は、旭区内でシェアキッチンを運営する笹尾郁美さん「マナハウス横浜」などのゲストをお招きしたトークを行います。

また、NPOなどの非営利活動のお悩みや、クラウドファンディングを使った資金調達、情報発信などについて相談できる相談会を行います。市民活動や地域活動、地域社会に貢献する社会起業、地域の魅力や自分たちの活動を書いて伝える活動に関心ある方の参加をお待ちしています!

★「11/30 Local Goodカフェ@みなまきラボ Part1」のfacebook開催案内はこちら
https://www.facebook.com/events/608532372664934/
★「12/2 Local Goodカフェ@みなまきラボ Part2」のfacebook開催案内はこちら
https://www.facebook.com/events/1810845235841047/

▽開催日時:11月30日(水) 13時〜20時
○タイムテーブル
13:30〜 LOCAL GOOD YOKOHAMA情報発信講座
https://www.facebook.com/events/364136553932300/
15:00〜 ゲストトーク:野原卓さん(横浜国立大学大学院 准教授)
16:00〜 まちづくり相談会:市民活動、地域活動の相談に応じます
※17:00以降にもゲストトークを調整中です

◎LOCAL GOOD YOKOHAMA情報発信講座について
13:00〜15:00
初心者の方でも発信したいことをまとめて、地域に発信していくことができるように、ヨコハマ経済新聞編集長で、横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事の杉浦裕樹が地域情報の収集・編集・発信のちょっとしたコツをお伝えします。自分の興味がある分野、自分が企画や開催に関わっているイベントの様子を伝えてみませんか?

LOCAL GOOD YOKOHAMAは、横浜の「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民が参加する”きっかけ”をつくっていく活動です。ニュースメディア、クラウドファンディング機能と課題投稿を備えたWEBサイトは、地域の情報を伝え、さまざまな地域活動を応援するLOCAL GOODサポーターたちが運営に協力しています。

○詳細・参加表明は以下↓URLより
https://www.facebook.com/events/364136553932300/

◎ゲストプロフィール
野原卓さん(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 准教授)
東京大学大学院(都市工学)を卒業後、建築設計事務所勤務、東京大学国際都市再生研究センター特任助手等を経て、2010年より現職。相鉄いずみ野線沿線を対象とした調査研究・提案発表を実施し、2015年11月に「相鉄いずみ野線沿線環境未来都市 まちづくりフォーラム」での発表のほか、地域課題の解決に向けた提案等を行った。
http://er-web.jmk.ynu.ac.jp/html/NOHARA_Taku/ja.html

★      ★

▽12月2日(金)13時〜20時  LOCAL GOODカフェ@みなまきラボ
○タイムテーブル

13:30〜 ゲストトーク:笹尾郁美さん(マナハウス横浜de食笑話 代表)
15:00〜 まちづくり相談会:市民活動、地域活動の相談に応じます
※17:00以降にもゲストトークを調整中です

◎ゲストプロフィール
笹尾郁美さん「マナハウス横浜de食笑話」
横浜市の空き店舗活用事業の支援を受けて『コワーキング心&食まちなかスペース+キッチン・Mana House横浜』を2014年に立ちあげた。異なる職業を持った人が集まって仕事場をシェアし、コミュケーションをとることで知恵と情報をシェアし高めあっていこうという発想から生まれた作業スペースと、キッチンが常設され食を共に囲めるオープンスペースを備える。Mana House横浜は旭区きらっとあさひ地域支援事業認定。
http://www.manahouse3.com/

【概要】
日時:11月30日(水)・12月2日(金) 13:00-20:00
場所:みなまきラボ
横浜市旭区柏町127 相鉄ライフ南まきが原内
最寄り駅: 相鉄いずみ野線南万騎が原駅下車、徒歩1分
参加費:無料(ドリンク付)
主催:LOCAL GOOD YOKOHAMA(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)

申込:上記facebookページ で「参加する」ボタンを押すか、次のアドレスに「11/30 or 12/2 ローカルグッドカフェ参加希望」というタイトルで localgood@yokohamalab.jp までメールをお送りください。申込なしの飛び入り参加もOKです。

問い合わせ:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
TEL:045-664-9009  Mail: localgood@yokohamalab.jp
http://yokohamalab.jp

 

★★関連企画★★
「12月3日(土)4日(日) 出張ファブラボ @ みなまきラボ」
ファブラボ関内 出張ワークショップ

日時: 12月3日(土)・4日(日) 13時-17時
場所: みなまきラボ (相鉄いずみ野線 南万騎が原駅前)
参加費: 無料
主催: ファブラボ関内
協力: ファブラボ平塚
機材協力: XYZプリンティングジャパン
▽ワークショップの内容
3Dプリンターが登場して、個人でも比較的簡単にものづくりができる時代になりつつあります。名前は聞いていても、実物を見たことがない方も多いと思います。今回は、小学生以上を対象に、大人も楽しめる、3Dペンを使ったモノづくり、スキャナーによる自分の顔の3Dデータづくり、はんだごてを使ったLEDバッジづくりの3種類のモノづくり体験ワークショップを行います。また、3Dプリンターで立体物を出力をするデモンストレーションやスタッフによる仕組みの解説なども行います。
http://fablab-kannai.org/archives/2076

 

■みなまきラボとは?
横浜市と相鉄グループが推進する「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」において整備したエリアマネジメント拠点「みなまきラボ」は、地域全体の未来を考え新しいライフスタイルを提案し、それらを地域の人々と協働して実現するための公民学の連携拠点です。行政や事業者、大学が主体となり、横浜のクリエイターらと一緒に活動することで、地域内外のさまざまな人々を巻き込みながら、創造的なコンテンツの提供をしています。
相鉄いずみ野線沿線地域では、郊外住宅地の少子高齢化等の地域課題に対し、公民学が協働し、地域の資源や魅力を生かしたまちづくり「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の取り組みを行っています。開業40年を経過した南万騎が原駅前では、「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」に合わせ、子育て・高齢者支援機能や多世代向けの住居を導入し、住み替え循環を促進すると共に、幅広い世代が交流できる駅前の活動拠点が計画されました。
▽エリアマネジメント拠点「みなまきラボ」(平成28年6月供用開始)
「みなまきラボ」ホームページ
http://minamakilab.yokohama/


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ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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