ローカルグッドニュース

『障がいを取り巻く少し愉快なストーリー』リレートーク、ありのままを受け入れるって、どういうこと?

 7月2日、さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61)で「『障がいを取り巻く少し愉快なストーリー』リレートーク、ありのままを受け入れるって、どういうこと?」が開催されます。

主催は、現在、特定非営利活動法人の設立を準備している「横浜ディスアビリティ支援センター」(横浜市)です。代表の佐藤康秀さんは、鎌倉市で児童発達支援・放課後デイサービスの立ち上げに関わり、横浜市でも児童発達管理責任者として教室運営に関わるかたわら、市内の相談支援の充実を願い、2017年度から横浜市内で相談支援事業所を開設を目指し、NPO法人を設立しようと準備を進めています。

今回のイベントは、障がい者を支援している様々な関係者が、それぞれの角度・視野から感じていることを共有し、よりよい社会をデザインしていく「ストーリーを語る」というスタイルで進められます 。

今回の企画について佐藤さんは「身近な相談者がどんどん社会にあふれてほしいと願って、この横浜ディスアビリティ支援センターを始めようと決意しました。社会には様々な特性を持つことが、社会の側の不備によって”障がい”とされてしまう不平等が存在します。障害に対する理解者をこのコミュニティーに作り上げるためには、従来型の生真面目な講演を行うよりも、皆が楽しく、多様な視点を体感できる構成がふさわしいと考えました」と話しています。

特別講演には、精神保健福祉士(PSW)・カウンセラー、マインドフルネス瞑想案内人で、ティク・ナット・ハンの著作翻訳でも知られる島田啓介さん(神奈川県伊勢原市善波)を招いて「ありのままを受け入れるって、どういうこと?(本当の自分を生きるためのマインドフルネス)」をテーマにしたお話をうかがいます。

イベント概要

▽日時:7月2日(土)13時~17時半(12時半開場)

▽会場:さくらWORKS<関内> 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町3丁目61 泰生 ビル 2F

▽参加費:一般2000円  大学生1000円(学生証の提示)  高校生以下無料

障害者手帳提示の方無料
療育手帳お持ちの保護者の方無料(キッズヨガ紹介コーナーも用意してます)
会場費、飲食代含む

▽申し込み・質問に関する連絡先: 佐藤 康秀 info@ydsc.jp

【進行】 ▽挨拶 「横浜ディスアビリティー支援センター」について(13:15-13:20) 横浜ディスアビリティー支援センター 代表理事 佐藤 康秀

横浜ディスアビリティー支援センター 代表理事 佐藤 康秀さん

横浜ディスアビリティー支援センター 代表 佐藤 康秀さん

▽参加者スピード紹介(13:20-13:25)
佐藤康秀さん司会により、登壇者である、島田啓介さん、大沼朋子さん、大滝涼子さん、横山北斗さん、堀口直人さん全員で自分にとっての不安と社会について会場の皆さん含めて談話(13:25-13:45)

▽リレートーク;司会、進行;佐藤 康秀
①ファッションと心理カウンセリングを組み合わせた「パーソナルプロデュース」を行う堀口直人さんより、「ダルマトーク『バランスの法則』」
②Social Change Agency代表理事 横山北斗さんによる「個人を支えることを通して社会を変えるソーシャルワーク」③Yoga Ratna大滝涼子さんによる「特別なサポートが必要なお子さんとのヨガ」
④横浜ディスアビリティー支援センター副理事長 大沼朋子さんによる「美術とヨガ」
▽特別講演 ワークショップハウス「ゆとり家」主宰島田啓介さんによる「ありのままを受け入れるって、どういうこと?(本当の自分を生きるためのマインドフルネス)」

講演終了後には、オープンディスカッションとして登壇者と参加者との対話や、今後横浜で行ってほしいテーマを提案する場が設けられます。また、登壇者全員と希望者による交流会も開催します。

ライター紹介

横浜コミュニティデザイン・ラボスタッフとして、LOCAL GODD YOKOHAMAに参加。 横浜市の地域の出来事やニュースをライターとして、伝えています。

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