ローカルグッドニュース

2月14日「横浜コミュニティカフェフォーラム2016」開催ーカフェ型中間支援を考える

2月14日、シェアリーカフェ(横浜市都筑区中川1-4-1)で「横浜コミュニティカフェフォーラム2016 コミュニティカフェが街を育てる!? “カフェ型中間支援機能”って何?」が開催されます。

主催は横浜コミュニティカフェネットワークと横浜市市民局。横浜市市民活動センター自主事業「カフェ型中間支援機能の創出・強化・普及」の一環として行われ、コミュニティカフェの可能性や社会的価値の発信を目的としたカフェ実践者同士による学びあいの場となります。

イベントではコミュニティカフェが「地域の中の中間支援」として果たしている役割や意義を見える化することを目的として、1年間の活動報告と、これからに向けての意見交換を行います。法政大学法学部教授名和田是彦さんによる、「コミュニティカフェが持つ中間支援機能の可能性とは」 と題した基調講演や、カフェ訪問調査レポートや事例研究の報告、パネルディスカッション「みんなで語ろう、コミュニティカフェはまちを育てるか?」などコミュニティカフェ実践者を中心に、様々な角度からコミュニティカフェの役割、社会的価値を考えます。

横浜コミュニティカフェフォーラムの世話人である街カフェ「大倉山ミエル」の鈴木智香子さんは「横浜コミュニティカフェネットワーク立ち上がりのきっかけは、実践者や支援者が集まった全国コミュニティカフェ・ネットワークからです。人や活動をつなぎ、街を元気にするフォーラムに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。」と話しています。

参加には事前申し込みが必要、申し込みはシェアリーカフェ(NPO 法人I Love つづき事務局)まで。

 

イベント概要:

日時:2月14日日曜日 13時から17時

会場:シェアリーカフェ(横浜市都筑区中川 1-4-1-107)

参加費:1000円(資料代・お茶付き)

申し込み先:

シェアリーカフェ(NPO法人 I Love つづき事務局)

電話・FAX:045-306-9004

メールアドレス:cafe@shairly.com

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは、まちでコトをつくりたい、人とつながりたい、課題を解決したいと考えている市民のみなさんのICTプラットフォームコミュニティ。みんなが情報やコミュニケーションでつながり、人が集まることで何かがはじまる場をつくり、コミュニティや活動がこれからも続くキッカケをデザインします。まちの課題や問いに対して「自分ごと」として新たな一歩を踏み出し、まちの未来をより良くするアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 さまざまな地域課題に向き合う「ローカルグッドプレイヤー」とともに、共に考え、語り、取材をすることは、新たな視点や経験を得る貴重な体験です。取組を知り、現場でつながることは、おたがいの働く、学ぶ、暮らすを変えてゆくためのアイデアやアクションを生むためのイノベーションのヒントになります。地域のプレイヤーが悩み、チャレンジする現場に足を運び、声に耳を傾け、みなさんの得意や関心に併せた役割を見つけてください。自らを知る、変えるチャンスを提供します。誰もが参加して応援できるローカルグッドサポーターが、はじまっています。 https://yokohama.localgood.jp/about/ LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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