ローカルグッドニュース

9月30日開催「関内駅周辺地区のまちの未来を考える

横浜市では、2020年に予定されている新市庁舎整備を契機とした関内駅周辺地区のまちづくりに取組み、リーディングプロジェクトとして横浜文化体育館再整備、現市庁舎街区の利活用・再整備等を進めています。「横濱まちづくりラボ」は、オープンセミナーやディスカッションを通じて、まちの将来像やまちづくりのアイデアを生み出す“場”として運営されています。

2014年7月1日のキックオフイベント「第1回 まちづくりラボ」より、公民の連携のより魅力と活力のあるまちづくりを進めるために、市民・企業・大学・行政など様々な主体が、多様な視点や価値観のもとに まちづくりのテーマについて対話と交流を行ってきました。

9月30日、横浜市技能文化会館(横浜市中区万代町2)で開催する「第10回横濱まちづくりラボ」では、今年度上半期に検討を進めてきた現市庁舎街区等の活用に関して、テーマ別に組成された9チームの検討成果のまとめの発表を行います。テーマには、「グローバル人材育成拠点」、「新しいビジネス創出の拠点」、「健康・医療(ウェルネス)拠点」、「市民や企業の新たな交流を生み出す生涯学習拠点」、「MICE・文化観光振興を支えるバクヤード拠点」、「関内駅周辺地区のまちの将来像と現市庁舎区の活用」、「魅力資源・既存ストックを活用したまちづくり全体像」、「公有空間活用」、「ソーシャルビジネス」があります。

検討成果は、今年度下半期、11月・12月に開催予定の横濱まちづくりラボにおいて、各テーマの組合せや実現生を検討し、「現市庁舎街区等の活用方針」を策定する際の参考にします。

横浜市ホームページ「第10回横濱まちづくりラボ 記者発表資料」より抜粋

横浜市ホームページ「第10回横濱まちづくりラボ 記者発表資料」より抜粋

開催時間は14時から17時まで。参加費は無料。定員は150名。申し込み期限は、9月28日17時まで。参加申込方法など詳細は「横濱まちづくりラボ」ホームページで。

お問い合わせは、都市整備局 都心再生課(045-671-3952)まで。

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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