ローカルグッドニュース

大学生が会社の魅力を発信する社内報「ニッポンの恵vol.10」発行

国内外に19店舗の飲食店を経営する株式会社ネオ・エモーション(横浜市神奈川区鶴屋町2)は9月18日、社内報「ニッポンの恵vol.10」を発行しました。

グループ会社である神奈川県三浦市三崎町城ヶ島にある、まぐろ問屋「三崎恵水産」のネットワークを活かした食材を使った、回転寿司店と和食ダイニングレストランを中心に飲食店の経営を行う同社では、2012年から、NPO法人ETIC.を通じ、大学生インターンの受け入れを行っています。

歴代のインターン生は、社内報の執筆を担当し、2013年から年4回、現在までに10号の社内報の発行を行っています。大学生目線で自社の魅力を発信する社内報は、「社外に出す社内報」というコンセプトをもち、社内コミュニケーションの強化という目的を超え、会社の中身を社内だけでなく、社外の読者にも届ける内容となっています。インターン生は社内報に載せる内容の検討から行うため、出来上がる社内報はインターン生ごと、違った内容、特色をもつものになります。

第10号目の発行となる今号のテーマは「働くとは何か」。「働くって一体どういうことだろう」というインターン生自身が抱く疑問を通して「私たちが選んだネオ・エモーション」、「育つ、職人」など、働く人の格好良さを伝え、考えていく内容となっています。新入社員、店長、ベテランパート社員など幅広いスタッフたちの熱い思いがインタビュー形式で綴られています。

執筆を担当した横浜市立大学の近藤大蔵さんは「社員という位置付けで半年間インターンをしたからこそ感じた弊社の魅力を、より多くお客様に知っていただきたい。スタッフの思いを届けることで読者、お客様との信頼関係を築けるような広報誌を目指した。」と話しています。

ネオ・エモーション各店舗、店頭で9月18日より計3000部を無料配布。

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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