ローカルグッドニュース

9月26日開催 まちづくりに取り組む市民、地域貢献意欲の高い企業、横浜市による「まちづくり大作戦」

9月26日、横浜市の平成27年度「ヨコハマ市民まち普請事業」の一環として、「まちづくり大作戦」と称する、市民グループの「活動懇親会」と、地域貢献意欲の高い企業を加えて民・産・官の協働によるまちづくりの推進を目的とした「企業マッチング会」が、富士通エフサス みなとみらいInnovation & Future Center(横浜市西区みなとみらい2-3-3、クイーンズタワーB棟9階)で開催されます。

「ヨコハマ市民まち普請事業」とは、市民が地域の課題解決や魅力向上を図るために整備する施設への整備費の助成事業です。「普請(ふしん)」は、「普く請う(あまねくこう)」とも読み、「力を合わせて作業に従事すること」という意味が含まれています。整備分野を限定しないことで、多様化する市民のニーズに対応しています。また、助成金の助成率も設定せず、市民に整備する費用・整備における労力・整備した施設の維持管理などの負担を求め、市民が主体となり、市は市民のアイディア実現ができるようにサポートを行っています。具体的には、2 回にわたる公開コンテストで選考された提案に対して、横浜市が次年度に最高500万円の整備助成金を交付します。 本助成金はソフト面(活動)に対してではなく、ハード面(整備)への助成金であることが特徴です。市民に身近な「まち」に「普請」の輪を広げていきたいという横浜市の願いがこめられています。

これまで同事業では、まちづくりに取り組む市民と、それを支援する事務局であるNPO法人・行政の協働で、それぞれの地域のニーズに沿った魅力的な施設がつくられてきました。

9月26日には、「まち普請一次コンテスト通過グループ」を対象にした活動懇親会と、その仕組みを発展させた「企業マッチング会」が開催されます。この仕組みにより、「市民」が企業の持つアイディア・技術を活用できるようになり、また、「企業」にとってはまちづくりを通じた地域貢献の実現や地域住民との関係づくりができるなど、双方にとって有益な機会にすることを前提とした、「横浜市」との三者の協働による、地域の特性を生かした魅力あるまちづ くりの実現を図っていきます。

 

<概要>

▽開催日時
平成27926日(土)1030分~1530分(予定)

▽会場 みなとみらい

Innovation & Future Center (横浜市西区みなとみらい 2-3-3、クイーンズタワーB 9 階)
JR/市営地下鉄 桜木町駅 徒歩 15 分 みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩 5

アクセス地図はこちら

http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/chiikimachi/press/ifcmap.pdf ▽参加費 入場無料(申込み不要)

▽プログラム
・10 30 分~12 00 分 :「一次コンテスト通過グループ活動懇談会」
◎ グループごとの活動経過報告
◎ 審査員・まち普請に取り組んだ先輩グループとのディスカッション

二次コンテストを目指すグループが一次コンテスト以降の活動や検討 状況について報告し、審査員やまち普請に取り組んだ先輩グループからアドバイスを受け、 今後の活動の参考にします。
・1200分~1300分:休憩
・13 00 分~15 30 分:「企業マッチング会」
◎ 一次コンテスト通過グループがまちづくりの思いを地域貢献意欲の高い企業に向けて発表
◎ 発表を聞いた企業とグループが協働に向けた対話を実施
◎ 企業は施設の整備・運営における協力を検討
提案グループから整備提案の内容や思いを説明・企業から自社の事業内容の紹介(プレゼンテーション)、提案グループごとにブースを設置・企業が関心のある提案グループと対話や交流・企業が協力の検討をする場合は提案グループと今後の進め方を確認(マッチングタイム)を予定しています。
▽主催
横浜市、横浜市指定NPO法人アクションポート横浜、 認定NPO法人市民セクターよこはま
お問合わせ
都市整備局地域まちづくり課長 石津 啓介
電話番号:045-671-2694

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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