ローカルグッドニュース

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西区東ヶ丘の多世代・多国籍が集まる交流スペース「カサコ」

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NPO法人「コネクション・オブ・ザ・チルドレン(CoC、ココ)」の事務所であり、多世代・多国籍の交流スペースである「カサコ」(横浜市西区東ヶ丘23-1)で8月9日、地域の住民を中心に、カサコの活動に関心がある人々も招待した「カサコ」改築プランの発表会が開催されます。

「カサコ」は2014年5月からプレオープンし、多世代・多国籍の人々が気軽に交流し、さまざまなつながりが生まれる場づくりを目指し、「CoC」、横浜の若手建築家ユニット「tomito architecture(tomito)」、地域住民の有志によるプロジェクトチームによって、企画・運営されています。

築70年以上の古民家を利用した同施設は、平成26年度ヨコハマ市民まち普請事業で建物の整備のための助成金を獲得、2015年9月から建物の改築を開始します。

8月9日には、「カサコ」をどのように改築し、改築後どのように地域にとけ込む場所にしていきたいかを、運営者であるカサコプロジェクト実行委員のメンバーが発表し、集まった人同士で意見交換が行われます。

「たくさんの人がカサコに愛着を持ってほしい」という「CoC」の想いや町内の住民の想いを反映させるかたちで「tomito」を中心に改築プランの計画が練られてきました。今回の改築では1階の外壁を一部撤去し、街路に面した部分を半屋外にすることで、軒下のような空間を創り出し、外部と連続した地域に開かれた場をつくることが予定されています。改築期間中には町の職人に専門的なアドバイスをもらいながら、舗装工事や外壁塗装作業を地域の住民の協力を得ながら行っていく計画もあります。

子育て世代の情報交換の拠点、地域の年配の居住者のお茶のみ場など多世代の抱える目的や課題を受け止めるハブとして、また、世界各国から旅人が集い、世界中の多様な文化や価値観を学びあい、集まる人がもつそれぞれの魅力や価値観を交換しあう場として機能することを目指し、改築計画が練られています。

発表会は「カサコ」の周辺地域に暮らす住民のほか、どなたでも参加可能です。

 

カサコ開き『ついに決定!カサコのリノベーション計画』

日時:8月9日16:00〜19:00

場所:カサコ(横浜市西区東ヶ丘23-1)

詳しくは、facebook カサコ開き『ついに決定!カサコのリノベーション計画』イベントページにて。

ライター紹介

ローカルグッド編集部
ローカルグッド編集部

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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