ローカルグッドニュース

バーチャル版芸術フェスティバル「横浜WEBステージ」 が新制作コンテンツを順次公開中!

◆バーチャル版芸術フェスティバル「横浜WEBステージ」

2020年度より始動した「横浜WEBステージ」は、最新技術を用いて収録したアーティストのパフォーマンスを配信し、誰もが自由に鑑賞する事が出来るバーチャル版芸術フェスティバルです。これまで多様なコンテンツを製作・配信してきました。第2シーズンとなる2021年度は、鑑賞するだけでなく個人の練習や教育現場でも活用可能なコンテンツのほか、ホールを飛び出して”横浜”の街を舞台にしたコンテンツも制作予定です。新製作コンテンツは10月1日(金)より順次公開します。
https://yokohamawebstage.jp/

◆主な配信コンテンツ

①リコーダー四重奏(ソプラノ、アルト、テナー、バス)
各パートの音声を別々に収録し制作。全員での演奏はもちろん、練習にも活用できるよう、各パートを抜き出した動画、さらに自分が演奏するパート以外の3パートのみを再生し伴奏として使用できる動画も配信します。

★《ピタゴラスイッチ オープニングテーマ》四重奏版

★《ピタゴラスイッチ オープニングテーマ》ソプラノ・リコーダーのみ

★《ピタゴラスイッチ オープニングテーマ》ソプラノ・リコーダー以外

出演:La Strada(吉澤実・川端りさ・河村理恵子・浅井愛)

②リコーダー&リュート
4Kカメラによる映像収録でリコーダーとリュートの技巧や響きをじっくりと鑑賞できるコンテンツです。
★《グリーンスリーブス》

演奏:吉澤実(リコーダー)、永田平八(リュート)

その他、”横浜”の街を舞台にしたコンテンツも鋭意制作中、順次公開してまいりますので、どうぞお楽しみに。

 

◆「横浜WEBステージ」事業概要

特設サイト:https://yokohamawebstage.jp/
料金:無料(通信料が別途かかります。)

エグゼクティブ・プロデューサー:新井鷗子(横浜みなとみらいホール館長)

東京藝術大学音楽学部楽理科および作曲科卒業。NHK教育番組の構成で国際エミー賞入選。これまでに「読響シンフォニック・ライブ」「題名のない音楽会」「エンター・ザ・ミュージック」等の番組、コンサートの構成を数多く担当。東京藝大COIにて障害者を支援するワークショップやデバイスの研究開発に携わる。著書も多数出版されている。
東京藝術大学特任教授、洗足学園音楽大学客員教授。
横浜音祭り2013、2016、2019ディレクター。

クリエイティブ・ディレクター:田村吾郎

東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院博士課程修了。
RamAir.LLCでは代表兼アートディレクターとして各種デザインやブランディングなどを手掛ける一方で、オペラやコンサート、音楽祭の企画・演出も行っている。
世界最大のクリエイティブフェスティバルである、SXSWにNHKなどと出品した「8K:VR ライド」がグッドデザイン賞を受賞。
アート、デザイン、テクノロジー、経済、文化、教育、福祉などあらゆる領域を包括的かつ横断的に結び付け、新しい社会的価値の提案を実装を目指している。

主催:横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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