ローカルグッドニュース

「じぶんの町を良くするしくみ」のために活用!赤い羽共同募金運動に横浜FCが初参加!

横浜市社会福祉協議会と神奈川県共同募金会横浜市支会(横浜市中区)は、10月1日から始まった「赤い羽根募金月間」に伴い、今年も感染対策を十分に行いながら、10月4日・5日の2日間、JR桜木町駅前で募金活動を行いました。


赤い羽根共同募金運動は都道府県単位で行われており、神奈川県では社会福祉法人「神奈川県共同募金会」(神奈川区沢渡4)が運動を呼びかけている。昨年の募金総額は、横浜市内で約4億1,993万円、神奈川県全体で約11億6,757万円。令和3年は「つながりをたやさない社会づくり~あなたは一人じゃない」のテーマを掲げています。

集まった共同募金は「じぶんの町を良くするしくみ」のために活用されています。

今回の募金活動には、横浜の中小企業を応援する「中小企業ガチャ」を制作している株式会社テクトレージ(横浜市港北区)が、横浜をフィールドに活躍している横浜FCとコラボした「ガチャ」を作成し、返礼品として寄贈されました。寄付をすると「横浜FCオリジナルアクリルスタンド」が入っている「ガチャ」を回せました。

寄付への関心を高めるためにと株式会社テクトレージから横浜FCへ打診し今回の「ガチャ」が実現しました。アクリルスタンドには、選手の背番号と共同募金PR大使の【野毛山動物園・グレビーシマウマの「ココロ」】が描かれています。また、横浜FC選手直筆サイン入りアクリルスタンドが数個入っているという楽しみながら寄付への関心を高める仕組みになっています。

4日には、横浜FCのファンなどがSNSの投稿をみて寄付に集まり、募金後の「ガチャ」を楽しみ、一日目分の配布分がすべて終了しました。

社会福祉法人横浜市社会福祉協議会地域活動部副部長ヨコ寄推進担当課長の美戸孝紀さんは「今までは福祉という世界の中で活動してきたが、地元の企業や今回シーズン中にもかかわらずサインなどで協力してくださった横浜FCさんのように地域で活動しているスポーツチームさんなどと手を結び、みんなで一緒に活動することで、共同募金で町を良くする仕組みを地域全体に広めていきたい。コロナ禍で募金活動をする場もなかなかない中、今後少しでも多くの人に関心を持ってもらえる場での活動を増やしていきたい。」と話しています。

神奈川県共同募金会では、県内のプロスポーツチームと協働して、10月から行われる各試合会場で各チームとのコラボグッズによる募金や、インターネット・チャリティーオークションへの出展など、さまざまなかたちで運動に取り組んでいます。
各チームとの協働イベントの日程は下記のとおりです。

各チーム関連の募金イベント日程はこちら

赤い羽根募金は横浜市健康福祉総合センターでも受け付けています。
今後の募金活動の予定はヨコ寄付Twitterなどで発信するとのことです。

 

◆赤い羽根共同募金情報
https://www.akaihane.or.jp/bokin/

◆寄付する
https://www.akaihane.or.jp/kifu/

◆ヨコ寄付Twitter
https://twitter.com/yokokifu?lang=ja

◆赤い羽根共同募金 返礼品作成
https://techtrage.jp/2021/09/15/akaihane_henreihin/

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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