ローカルグッドニュース

ダブルケア実態調査&ダブルケアラーに寄り添うサポーターをつくろう

5月1日より、ダブルケアの実態をより詳しく理解することを目的としたダブルケアラーのみなさんへの実態調査、そして、ダブルケアラーのみなさんに寄り添うサポーターを増やすプロジェクトが立ち上がり、「LOCAL GOOD YOKOHAMA」によるクラウドファンディングも始まります。

スタートの日となる5月1日に、プロジェクトのキックオフイベントを開催します。当日は、本プロジェクトを主導する「ダブルケアサポート横浜」より、ダブルケアについて今まで調査や活動を行ってきた経緯、これからやりたいことをお話します。

ダブルケアに関心がある皆さんのご参加、お待ちしております。

日時:5月1日(金)19:00-20:30 (18:30開場)
場所:ウィリング横浜 123号室
http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

タイムスケジュール:
19:00-19:15 はじまりのご挨拶
19:15-20:15 ダブルケアについて、本プロジェクトで実現したいこと
・ダブルケア、実態調査から見えてきたこと(横浜国立大学 相馬さん)
・今まで行ってきた取り組み(シャーロックホームズ 東さん)
・港南区で行いたいダブルケアラーに寄り添うサポーターを増やすプロジェクトについて(てとてと植木さん)
・これから始まるクラウドファンディングの説明、ローカルグッドヨコハマについて(横浜コミュニティデザインラボ佐橋さん)
・今後の展望、民間から政策につなげるために(オブザーバー参加 横浜市 関口さん)
20:15-20:25 質疑応答
20:25-20:30 締めのご挨拶(さわやか港南 川辺さん)

【お申し込み】
・本ページの参加するボタンを押してください。
・もしくは、メール localgood@yokohamalab.jp宛にタイトル「5月1日ダブルケアキックオフイベント参加希望」と記載して申込ください。

【主催・共催】
主催:ローカルグッドヨコハマ(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)、ダブルケアサポート横浜
共催:さわやか港南 http://sawayakakounan.web.fc2.com/
芹が谷コミュニティてとてと http://tetoteto.org/
横浜国立大学経済学部アジア経済社会研究センター http://www.econ.ynu.ac.jp/cessa/overview/

【ダブルケアサポート横浜】
横浜をフィールドに、ダブルケアについて研究し、ダブルケアラーをサポートする仕組みやきっかけづくりを試行していきます。以下メンバーで構成しています。

横浜国立大学アジア経済社会センター相馬直子、英国・ブリストル大学山下順子、芹が谷コミュニティてとてと、さわやか港南、NPO法人シャーロックホームズ、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

【お問い合わせ】
事務局
NPO法人シャーロックホームズ内 担当:東(アズマ)
〒220-0002 横浜市西区南軽井沢18-1-110 TEL:045-324-5033 FAX:045-548-4514

※ダブルケアとは
超少子化と高齢化が同時進行により起きる、育児と介護の両立のダブルケアに関するコンテンツです。 女性の晩婚化により出産年齢が高齢化すると共に、長寿命化によって親の介護の期間も長引く傾向があります。 その結果、介護サービスと育児サービスをやり繰りしながら、子育てと親の介護サービスを同時にしなければならない世帯―ダブルケア負担の世帯―が増えています。 さらに兄弟数の減少や親族のネットワークが脆弱化する中で、ダブルケアの負担は、親と近居又は同居している長女に集中する傾向があり、相談する相手もなく、心身ともに燃え尽きてしまうケースも増えています。
http://yokohama.localgood.jp/project_theme/doublecare/

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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