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横浜・黄金町エリアのアートフェスティバル「黄金町バザール2021」全参加アーティスト決定!

「黄金町バザール2021」は10 月1 日(金)から1か月にわたり開催。
アジアを中心に国内外全41 組のアーティストが黄金町エリアの街を舞台に作品展示を行います。

第14回を迎える今回の黄金町バザールは、「サイドバイサイドの作り方」がテーマ。公募で選出された国内外のアーティスト、タイや台湾等、海外連携機関の推薦で選出されたアーティスト、そして黄金町の長期滞在アーティストの全41組の参加アーティストが決定。黄金町エリアの街を舞台に、日本未発表の作品や滞在制作で生み出された新作の展示を行います。味わい深い街並みの中に点在するアートを通してふとした発見に出会う、黄金町エリアのアートイベントにぜひご期待ください!


黄金町バザール2021−サイドバイサイドの作り方

■概要
会 期|2021年10月1日(金)〜10月31日(日)
時 間|11:00~19:00
休場日|月曜日
会 場|京急線日ノ出町駅・⻩金町駅間の高架下スタジオ/周辺のスタジオ/地域商店/屋外空地ほか
料 金|1,000円(一般)、無料(高校生以下)※第1部、第2部共通パスポート
主 催|初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会、特定非営利活動法人法人黄金町エリアマネジメントセンター
公式WEB|http://koganecho.net/koganecho-bazaar-2021/
公式SNS|Facebook(@koganechobazaar)、twitter(@koganechobazaar)、Instagram(@koganechoamc)

 

参加アーティスト|
安部寿紗、阿部智子、阿川大樹、千々和佑樹、チェ・ヨンファン、ラルフ・ルムブレス、ラギル・ドウィ・プトラ、東地雄一郎、平山好哉、レイモンド・ホラチェック、ファン・ワンリン、 ジョナガミ ラボ、神田茉莉乃、金子未弥、片桐三佳、キム・ガウン、木下直人、肥沼守、近あづき、オーウェン・ラオ、増山士郎、宮内由梨、三ツ山一志、水辺荘、ジョリーン・モク、スザンヌ・ムーニー、岡田光生、RED Profile、ミティ・ルアンクリタヤー、志村茉那美、studio wo、SUZUKIMI、寺島大介、照沼敦朗、トモトシ、常木理早、ワン・ヤオイー、山本千愛、安田拓郎、吉本直紀、エヴァ・ユウ
https://prtimes.jp/a/?f=d13670-20210803-c75bddc9561225dd948073f08bffcf19.pdf

 

■ディレクター:山野真悟 コメント
SIDE BY SIDE という言葉は、ただ並んでいるだけ、というような無機質なレベルの意味合いと、共同するとか、一緒にやるとか、能動的な意味につながる場合と、両面で使われているようです。
今回はまず無機質なレベルから始めてみます。黄金町は地域の歴史的事情もあって無数の扉と窓が並んでいます。その扉や窓は開くところもあれば、閉じたままのところもありますが、今回は、窓、扉、その中、外を問わず、この地域の景観に即した、通りを歩くとなんとなく変化が連続的に感じられるような、展示を試みます。アジアのアーティスト、 日本各地のアーティスト、そして黄金町のアーティストにより、多数の作品が街中に展開します。

■問い合わせ先
特定非営利活動法人法人黄金町エリアマネジメントセンター
TEL: 045-261-5467
FAX: 045-325-7222
E-mail: pr@koganecho.net

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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