ローカルグッドニュース

イケア港北が「サーキュラーハブ」 買い取りしたイケア家具や展示品を販売

IKEA(イケア)港北(横浜市都筑区折本町)に2月13日、買い取りしたイケア家具や展示品を販売するエリア「Circular Hub(サーキュラーハブ)」がオープンしました。

スウェーデン発のイケアは、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンに、環境に配慮した商品展開など、持続可能な消費の促進やサーキュラーエコノミー(循環型経済)に貢献する活動を進めています。

「Circular Hub(サーキュラーハブ)」は国内のイケア店舗で初めての試み。地球にも人にもポジティブな影響を与えることを目指すイケアのサステナビリティ戦略「People & Planet Positive(ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ)」に基づいて企画されました。

買い取りしたイケア家具や店内展示品の販売のほか、コワーカーによる家具の組み立てを見学できるコーナー、商品のメンテナンス方法を紹介するワークショップエリアなどを設けます。

今夏までに全国の8ストア(IKEA仙台、IKEA新三郷、IKEA立川、IKEA Tokyo-Bay、IKEA長久手、IKEA鶴浜、IKEA神戸、IKEA福岡新宮)でもサーキュラーハブの開設を予定。循環型社会に向けて「家具に第二の人生を与える情報発信基地」を目指しています。

営業時間は11時~20時(土曜・日曜・祝日は10時~)。

 

 

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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