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連続セミナー 2050年 温室効果ガス実質排出ゼロを目指して:第3回 【家庭の省エネをどう進めるか】 

連続セミナー:2050年 温室効果ガス実質排出ゼロを目指して
   第3回 【家庭の省エネをどう進めるか】
開催日時:2021年1月29日(金) 15:30~16:45
家庭から排出される二酸化炭素の割合が多い横浜市。
ゼロカーボン横浜を達成するためには、家庭の二酸化炭素排出削減をどのように進めるかも重要な課題です。
この課題について、研究者、地域で家庭の省エネを啓発している市民、学生がそれぞれ、知見を発表します。

 

セミナー概要

会場 横浜市地球温暖化対策推進協議会に申し込みの方に、後日アカウントをお知らせします。
ビデオオフでのご参加をお願いします。
配信環境 Zoom
参加費 無料(事前登録制)
こちらよりご登録下さい  (申込締切 1月29日 14:00)
主催/問合せ先 横浜市地球温暖化対策推進協議会
yokohama@ontaikyo.org
090-1206-6370(協議会事務局長佐藤携帯)
(当事業は横浜市との協定事業として実施します。)

 

プログラム

 

司 会
松本 真哉氏 横浜市地球温暖化対策推進協議会 会長(横浜国立大学 教授)
①日常生活の見えない環境負荷を考えよう (20分)
松本 真哉氏
②「子供と一緒に巻き込む家庭の温暖化防止対策」(15分)
・高嶋 威夫氏 とつかエココーディネーター協議会
・日高 伸一氏 あきば幼保連携型認定こども園園長
③グリーンカーテンの温熱緩和効果について (10分)
廣木 亮哉氏 東京都市大学環境学部4年RCE横浜若者連盟
④若者や家庭が取り組める温暖化対策冊子づくりに取組んで (10分)
阿部綾乃 櫻井ひなよ フェリス女学院大学国際交流学部
⑤希望ケ丘高校生からの提案! (10分×1組)
神奈川県立希望ケ丘高校生徒
■質疑応答 (15分)
終 了

 

プロフィール

松本 真哉(まつもと しんや)
[現職] 横浜国立大学 大学院 環境情報研究院 教授
[趣味] 釣り、料理
[経歴] 1994年大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程修了、1994年~1997年シャープ株式会社液晶事業本部、
2001年横浜国立大学大学院工学研究科博士課程後期修了(博士(工学))、
日本学術振興会特別研究員を経て2002年横浜国立大学教育人間科学部講師、2004年同助教授、2011年より現職。
2012年から横浜市地球温暖化対策推進協議会の活動に関わり、2016年に会長となり現在に至る。

高嶋 威男(たかしま たけお)
川上地区連合町内会 地域エコ活動委員会事務局長
横浜市地球温暖化対策推進協議会 幹事

日髙 伸一(ひだか しんいち)
社会福祉法人 守破離
あきば幼保連携型認定こども園園長

廣木 亮哉(ひろき りょうが)
東京都市大学環境学部4年。RCE横浜若者連盟、全国大学生環境活動コンテスト実行委員会に所属し、地域環境活動など分野を問わず活動を行う。
研究分野は環境工学。グリーンカーテンの温熱緩和効果について研究している。東京都市大学環境学部長賞(2019)、空気調和衛生工学会大会優秀講演奨励賞(2020)受賞。

阿部 綾乃(あべ あやの) 櫻井 ひなよ(さくらい ひなよ)
フェリス女学院大学国際交流学部 知足章宏ゼミ
神奈川県立希望ケ丘高校生徒
SSH授業で協議会が派遣した講師9名の授業を受講。その後数か月データー把握や調べ学習を実施。
それを省エネ提案としてまとめたものを発表予定。

 


お問合せ先

横浜市地球温暖化対策推進協議会事務局
TEL:090-1206-6370(協議会事務局長佐藤携帯)

yokohama@ontaikyo.org

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