ローカルグッドニュース

京浜急行が駅一体化売店の残存商品を食料品等を提供するNPO法人へ寄贈!

京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、
2020年12月21日、京急ステーションストア(以下 駅一体化売店)閉店に伴い発生した残存商品を、
神奈川県内でフードバンクやこども食堂等へ無償で分配する活動を実施している特定非営利活動法人セカンドリーグ神奈川(理事長:島村 聡子、以下 NPO法人セカンドリーグ神奈川)へ寄贈しました。

これは長らくご愛顧いただいた駅一体化売店全19店舗で販売していた商品を廃棄するのではなく、
寄贈することで沿線地域の皆さまへ感謝をこめるのと同時に、沿線地域の活性化につなげる取り組みです。
なお、京急電鉄がNPO法人セカンドリーグ神奈川へ食料品等を寄贈するのは今回がはじめてです。
今回駅一体化売店で販売していた菓子類125品、飲料26品、雑貨類38品および雑誌類4品を寄贈し、今後NPO法人セカンドリーグ神奈川を通じて京急沿線や神奈川県内の各団体へ引き渡されます。

京急電鉄とNPO法人セカンドリーグ神奈川は神奈川県の「かながわSDGsパートナー」へ参画しており、京急沿線や神奈川県内の社会課題解決に向けて、SDGs12番目の目標でもある「つくる責任使う責任」の達成に向けて廃棄物の削減に取り組んでいます。
京急電鉄は、「人に、地域に、未来につなぐ。」というCSRスローガンのもとに、今後も沿線地域との共生を図ってまいります。

当社社員も残存商品の引き渡し作業に参加しました

食料品等の提供の流れ

 

 

 

 

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ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは、まちでコトをつくりたい、人とつながりたい、課題を解決したいと考えている市民のみなさんのICTプラットフォームコミュニティ。みんなが情報やコミュニケーションでつながり、人が集まることで何かがはじまる場をつくり、コミュニティや活動がこれからも続くキッカケをデザインします。まちの課題や問いに対して「自分ごと」として新たな一歩を踏み出し、まちの未来をより良くするアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 さまざまな地域課題に向き合う「ローカルグッドプレイヤー」とともに、共に考え、語り、取材をすることは、新たな視点や経験を得る貴重な体験です。取組を知り、現場でつながることは、おたがいの働く、学ぶ、暮らすを変えてゆくためのアイデアやアクションを生むためのイノベーションのヒントになります。地域のプレイヤーが悩み、チャレンジする現場に足を運び、声に耳を傾け、みなさんの得意や関心に併せた役割を見つけてください。自らを知る、変えるチャンスを提供します。誰もが参加して応援できるローカルグッドサポーターが、はじまっています。 https://yokohama.localgood.jp/about/ LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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