ローカルグッドニュース

環境アクション『EARTH HOUR2021 in YOKOHAMA』実行委員会結成。若者を中心に温暖化防止と環境保全を願うアクションを。

世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界最大の環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)」。横浜市でも世界世界自然保護基金(WWF)と協働し、2021年3月27 日(土)20:30から21:30までの1時間、照明を消して世界の自然保護を願う思いをバトンする『EARTH HOUR(アースアワー)2021 in YOKOHAMA』を実施します。

それに先立ち12月22日、『EARTH HOUR(アースアワー)2021 in YOKOHAMA』(実行委員長:松本真哉 横浜市地球温暖化対策推進協議会  会長)実行委員会が結成されました。
横浜市では2014年より消灯に参加しています。2021年の開催は、コロナ禍で学業も活動もオンラインが多かった若者たちを中心に2020年度のリアルな活動の集大成として参加してもらい、みなとみらい21区地域から市内全体を巻き込む仕掛けを展開する予定です。

2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まった取り組みが世界中に広がり、2019年には188の国と地域が参加し、東京スカイツリー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表するモニュメントが消灯しました。
日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。

横浜市から世界の国々の人々とともに、地球温暖化防止と自然保全を願う『EARTH HOUR(アースアワー)2021 in YOKOHAMA』にぜひご参加ください。

EARTH HOUR 2021 in YOKOHAMA 特設ページはこちら。
http://yokohama.localgood.jp/earthhour2021/

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