ローカルグッドニュース

~これからの経済や働き方、暮らし方が変化する中で新たなビジネスを横浜から創出~ 第3期YOXOイノベーションスクールを開催

横浜市は、~横浜での〝クロスオーバー″からイノベーションの創出~を目指して YOXO(よくぞ)のテーマのもと、
ベンチャー企業や起業家、イノベーション人材の支援に取り組んでいます。

YOXO(よくぞ)イノベーションスクールは、Yahoo!アカデミア学長の伊藤 羊一氏をスクール長に迎え、新型コロナウイルス感染症の影響など、「経済も働き方も暮らし方も転換を迫られ、ビジネスのあり方も変化を求められる」なかで、既存産業に ICT/IoT(AI、ビッグデータ)などの技術を掛け合わせた新産業を創出する起業家やイノベーション人材の発掘育成をめざします。

「既存産業×ICT/IoT で新産業を起こす」ことを目標として、起業やイノベーションに必要な基礎知識の習得、ビジネスプラン作成とそのブラッシュアップ、個別相談などを実施。全 13 回(予定)のカリキュラムで、初心者でもビジネスプラン作成とプレゼンテーションまでを可能にします。単なる学びの場にとどまらず、社内外で起業を目指す人、コラボレーションでイノベーションを起こそうとする人、起業家やそれらを支える人のネットワークづくりも図ります。

<お申込について>

◆受講対象
「既存産業に ICT/IoT などの技術を掛け合わせた新産業を創出しようとする方」で、以下のいずれかに該当する方
・将来社内外で 3 年以内に起業を考えている方
・創業後間もない方、新製品やサービスの開発を計画中の方
・起業や協働に関心がある IT エンジニア、クリエイティブ、企画・マーケティングなどの職種の方

◆受講料:無料

◆募集締切:令和3年 1 月 14 日(木)17 時 00 分

◆実施方法:オンライン開催(Zoom および GoogleClassroom を使用予定)

◆定員:40 名程度(※応募者多数の場合は、エントリー項目の記載事項などを参考に審査をさせていただくことがあります。 横浜市在住、在勤者を優先とします。)

※その他、詳細については公式サイトをご覧ください。

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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