ローカルグッドニュース

NEWよりそいメディア「はまぐらし」が街の文化祭「関内外OPEN!12」に参加

 

街の文化祭「関内外OPEN!12」が初のオンライン開催となりました。
11月3日(火・祝)より以下URLから閲覧が可能です。
https://www.kannaigaiopen.jp/

今年は初のオンライン開催で、約60組のクリエイターが制作した映像を配信する企画。
テーマは”さようならクリエイター こんにちはクリエイティブ”。

新型コロナウイルス感染症に向き合う公民連携プラットフォーム、
「#おたがいハマ」のコミュニティから生まれた、
NEWよりそいメディア「はまぐらし」が映像制作・参加しました。

NEWよりそいメディア「はまぐらし」PR動画/はまぐらし編集部

オンラインを機に「街にクリエイターがいる(OPEN STUDIO)」から、
「街にクリエイティブがある(OPEN CREATIVE)」へと進化した関内外OPEN!12。

現代の社会課題や問いに対して、クリエイティブを可視化し、
関内外エリアにクリエイターたちが集う仕掛けをウェブサイトに用意されています。

クリエイターたちの活動紹介映像のほかディレクター企画として、
「フレッシュマンのインプット術」「クリエイターの隣人が語る横浜のクリエイティブ」などのコンテンツ映像を配信。

11月7日14時-17時には、
関内外OPEN!12リレートーク企画「関内外クリエイティブ宣言」をYouTubeにて配信されます。
https://kannaigai12-relaytalk.peatix.com/

 

話し手(五十音順・敬称略)
伊藤幹太(株式会社YADOKAR/プロデューサー)
今井祐里(株式会社セオ商事/アシスタントディレクター・フィロソファー)
内海潤也(NPO黄金町エリアマネジメントセンター/キュレーター)
塚本安優実(株式会社飯田善彦建築工房)
司会・企画・編集 小泉瑛一(about your city/関内外OPEN!幹事)
撮影 堀篭宏幸(芙蓉堂)
会場 Archiship Library & Cafe

話し手(五十音順、敬称略)
秋山修一(関内まちづくり振興会 会長)
角野 渉(一般社団法人 濱橋会 副理事長 )
菊嶋 秀生(ハマの大喜利 幹事/株式会社キクシマ 代表取締役)
野原 卓(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 准教授)
治田友香(関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役)
聞き手:杉崎栄介(アーツコミッション・ヨコハマ)
撮影・編集:小泉瑛一(関内外OPEN!12幹事/about your city)

 

 


関内外OPEN!とは

横浜のJR関内駅周辺に拠点を持つクリエイターたちが、町や人と繋がるために”なにかを開く”イベントです。毎年11月3日頃に開催しており、今年で12年目を迎えました。
スタートは2009年。2005-2006年にあった「旧北仲BRICK&WHITE」で行われていた「北仲OPEN!」などをなぞり、クリエイターが自主的に行っていたオープンスタジオ・イベントを取りまとめる形で始まりました。
関内・関外エリアは、港町横浜ならではの景観を残す建築が多数あり、都市デザインによって形成された広い空や公園、水辺が環境として魅力です。そこで展開されている横浜市の文化芸術創造都市施策により多くのクリエイターが集まる地域となっています。(ウェブサイトより引用)

ライター紹介

編集者、クリエイティブ・ディレクター、地図制作者。デザインチームSUMOGREE主宰。公共の福祉や人権への関心から、ことぶき協働スペース(NPO法人コミュニティデザイン・ラボ)スタッフに。YADOKARI株式会社やCircular Yokohama編集部(株式会社ハーチ)に参画。横浜トリエンナーレ2020に「刷音」で参加。地域活動に横須賀市汐入宮元青年会総務、川崎中島広報企画室副代表を務める。新型コロナウイルスに向き合う公民連携プラットフォーム「 #おたがいハマ」ではよくしゃべる縁の下の力持ちを目指して奔走。

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