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日本初、遠隔監視・操作による「路線バス自動運転プロジェクト」を実施

 横浜市と相鉄バス株式会社、群馬大学、日本モビリティ株式会社は今年10月、日本で初めてとなる大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を行います。

 本プロジェクトは、IoT 等を活用したビジネス創出に向けたプラットフォームである「I・TOP横浜」の取り組みの一環とし、自動運転技術による持続可能なモビリティサービスの実現を目標としています。

 横浜市経済局産業連携推進課担当課長の石津雄一郎さんは今後の展望について「現在は自動運転レベルで言うと2の段階。市内でレベル4 (限定領域内でシステムが全ての運転を実施する状態) ができることを目指している」と話します。

 

 今回の実証実験は「秋の里山ガーデンフェスタ」の開催期間中、よこはま動物園正門と里山ガーデン正面入口間を対象ルートとし、遠隔監視・操作による運行を 10月5日(月)と14日(水) に、運転士を配置した運行を10月6日(火)・7日(水)、12日(月)~14日(水)の5日間に実施予定です。予約は不要。問い合わせは045-671-3591。

 

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