ローカルグッドニュース

公園でのソーシャルディスタンスを「見える化」「P×P」への提案で

遊具事業や都市景観事業の開発、設計、販売などを手掛ける株式会社コトブキ(本社:東京都港区浜松町1)から、横浜市による公園利用活用の受発信窓口「Park-PPP Yokohama(通称:P×P)」に、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するソーシャルディスタンス啓発バナー提供の申し出がありました。寄付を受け、規模の大きな複合遊具のある公園を中心に提示されています。

啓発バナーには、2mの距離が実寸大で表示されており、「はなれてあおぼう 2メートル」と表記。感染拡大防止のために必要なソーシャルディスタンスが一目で分かるようになっています。

 

ソーシャルディスタンス啓発バナー

バナー提示例(金沢区 金沢自然公園)

 

「P×P」とは

横浜市は、新たな公園の魅力と賑わいの創出に向け、令和元年9月に「公園における公民連携に関する基本方針」を策定しました。具体的な取組のひとつとして令和21月に公園利用活用の受発信窓口である「Park-PPP Yokohama(通称:P×P)」を設立しています。「P×P」では各公園の利活用に関する公募情報等の発信や、民間事業者からの相談や提案を幅広く受け止め、検討・調整し、公園の魅力アップを図り、「公園から」横浜のブランド力向上を目指し、さらなる各公園の利活用に関する公募情報等の発信に努めています。

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