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関東学院大学社会連携センターが対話型講座「当事者との対話 ダイバーシティ実践論」 東京藝術大学と連携

関東学院大学社会連携センター(横浜市金沢区六浦東1)が、東京藝術大学と連携した対話型講座「当事者との対話 ダイバーシティ実践論」を開催します。会場は、KGU関内メディアセンターM-801教室(横浜市中区太田町2)。

講座では、マイノリティ当事者の方が、大学に直接赴き、受講生との対話型の講座を通して、マイノリティへの理解や、福祉の仕事の重要性を、身を持って感じられる場をつくります。 6回の講座に継続して参加する中で、受講生との対話を重視した学びにより、ダイバーシティ(多様性)への気づきや創造性への理解を深め、その背景に福祉があることを体験します。 こうした経験を通し、福祉や介護の仕事の本質的な理解を促し、福祉の魅力や奥深さを知ることができます。

本講座は、厚生労働省補助事業「DOOR to DOORプロジェクト」として実施されます。「DOOR to DOOR」は東京藝術大学で行なっている「Diversity on the Arts Project」(通称:DOOR)の理念を広く社会へ届ける取り組みです。 DOORは「アート×福祉」をテーマ に、「多様な人々が共生できる社会」を育むプロジェクトです。

日時
全6回(各回とも16:30~18:00)
[1]10月5日(土)
[2]10月12日(土)
[3]10月19日(土)
[4]10月26日(土)
[5]11月2日(土)
[6]11月16日[土]

コーディネーター
●照沼晃子 関東学院大学教育学部こども発達学科 教授
専門は表現です。主なテーマは0・1・2歳児の造形がはじまるとき、アトリエのあるこども園や保育園を増やすことからインクルーシブなまなざしの場を広げています。仲間との ちゃぶダイブ/ Chabu Live!も活動中です。

●伊藤達矢 東京藝術大学 特任准教授
東京藝術大学大学院修了(博士号取得)。専門は美術教育。アートプロジェクトのディレクションなど、多様な文化プログラムの企画立案に携わる。共著に『ミュージアムが社会を変える~文化による新しいコミュニティ創り』(現代企画室)、『美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト』(青幻舎)等。

●田中一平 東京藝術大学 特任助教
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。2011年より同科教育研究助手・助教。青森県八戸市「八戸工場大学」(2013年)、栃木県益子市「土祭2014」などのアートプロジェクトに参加。金属などを用い作品の制作を行なっている。

講座内容

ライター紹介

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