ローカルグッドニュース

シンポジウム「大学と連携した地域社会づくり」~横浜が目指す学術都市のすがた~

横浜市内には、現在、30の大学がキャンパスを設けています。各大学では日々、最先端の教育・研究が行われるとともに、多くの学生が学び、生活をしています。

こうした大学の持つ学術や学生のパワーを活かし、市民・企業・行政と連携して活力と魅力あふれる都市を実現するため、横浜市内大学と横浜市は2005年に「大学・都市パートナーシップ協議会」を設立し、各大学は個性・特色を活かしながら、地域等と連携して社会貢献の取組等を進めてきました。

2015年は「大学・都市パートナーシップ協議会」の発足から10年を迎える節目の年です。横浜市は、これまでの足跡を踏まえ、大学による新たな価値の創造や地域社会への貢献を、より一層拡充・強化していくことを目指し、基調講演とパネルディスカッションを行うシンポジウムを開催します。

 

【開催概要】

◇日時:2015年1月15日(木)18:00~20:30(受付・開場 17:30 より 事前申込不要)
◇場所:横浜情報文化センター6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11
◇主催:横浜市
◇共催:大学・都市パートナーシップ協議会
◇内容:

第1部 基調講演
『グローバル人財育成において期待する大学の役割』
日産自動車株式会社 代表取締役 副会長 志賀 俊之さん

第2部 パネルディスカッション
<テーマ>
①国際都市横浜での大学の意義
②大学の特徴を活かした地域社会への貢献策
③横浜の魅力を高める産学官連携の推進
④まとめ「横浜が目指す学術都市のすがた」

<パネリスト>

神奈川大学学長 石積 勝さん

横浜国立大学学長 鈴木 邦雄さん

横浜市立大学学長 窪田 吉信さん

<コーディネーター>
横浜市政策局長 小林一美さん

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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