ローカルグッドニュース

「いずみ野マルシェ~秋の恵み~」開催

相鉄いずみ野線いずみ野駅北口にある商業施設「相鉄ライフ いずみ野」前広場(横浜市泉区和泉町6214)で10月17日、「いずみ野マルシェ~秋の恵み~」が開催されます。

今回の「いずみ野マルシェ」は、新たなまちづくりの取り組み「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」の取り組みのひとつ、「農的空間」を活かしたまちづくりの一環として、相鉄いずみ野線沿線における、食や農の魅力や、新しいライフスタイルを沿線内外に発信することを目的に実施されます。

会場では泉区の農家である「横山農園」(泉区代表横山勝太)、「石井農園」(泉区代表石井勝)をはじめとした泉区産の野菜販売、市民団体「横浜・地恵地楽マルシェ実行委員会」によるいずみ野ナポリタンや野菜入りスープ小籠包の試食提供、また、「今井かまぼこ」(西区)による相模鉄道キャラクターそうにゃんをかたどった「そうにゃんさつま揚げ」等の加工品の販売などが予定されています。

横浜市と相鉄ホールディングス株式会社(本社・横浜市西区、社長・林英一)は2013年4月に包括連携協定を締結し、相鉄いずみ野線沿線において新たなまちづくりの取り組み「相鉄いずみ野線沿線 環境未来都市」を推進してきました。

その取り組みのひとつとして、相鉄いずみ野線沿線の豊かな農的資源とそれに関わる既存の取り組みを最大限活用し、市民・地域団体、大学、行政、民間企業が連携した「農的空間」を活かしたまちづくりが構想されています。「農的空間」とは、農作物栽培や収穫体験、教育や福祉、コミュニティ形成活動などを目的に利用される空き地や公共用地および自己所有の土地のこと。超高齢・人口減少社会に臨む大都市・横浜にとって、空き地や未利用地、農的空間を市民や企業と行政とが共に有効に活用することは、コミュニティのつながりの再構築や、地域経済の活性化などを考える上で大切なキーワードのひとつとなっています。

「いずみ野マルシェ」の開催時間は10:00~16:00。詳しくは相鉄いずみ野線沿線環境未来都市ホームページにて。

ライター紹介

LOCAL GOOD YOKOHAMAは、まちでコトをつくりたい、人とつながりたい、課題を解決したいと考えている市民のみなさんのICTプラットフォームコミュニティ。みんなが情報やコミュニケーションでつながり、人が集まることで何かがはじまる場をつくり、コミュニティや活動がこれからも続くキッカケをデザインします。まちの課題や問いに対して「自分ごと」として新たな一歩を踏み出し、まちの未来をより良くするアクションを 「LOCAL GOOD」と名づけました。 さまざまな地域課題に向き合う「ローカルグッドプレイヤー」とともに、共に考え、語り、取材をすることは、新たな視点や経験を得る貴重な体験です。取組を知り、現場でつながることは、おたがいの働く、学ぶ、暮らすを変えてゆくためのアイデアやアクションを生むためのイノベーションのヒントになります。地域のプレイヤーが悩み、チャレンジする現場に足を運び、声に耳を傾け、みなさんの得意や関心に併せた役割を見つけてください。自らを知る、変えるチャンスを提供します。誰もが参加して応援できるローカルグッドサポーターが、はじまっています。 https://yokohama.localgood.jp/about/ LOCAL GOOD YOKOHAMA 編集部へのお問い合わせやご意見、取材希望や情報提供はこちらにお願いいたします。 localgood@yokohamalab.jp 

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