ローカルグッドニュース

2015年1月に横浜で第17回子ども虐待防止シンポ/参加申し込みを開始

2015年1月に横浜で子ども虐待シンポ/申し込み開始

認定特定非営利活動法人「子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク」と特定非営利活動法人「かながわ子ども虐待ネグレクト専門家協会」(いずれも事務局=神奈川県伊勢原市伊勢原)は、2015年1月24・25日の2日間、横浜シンポジア(横浜市中区山下町2)で、「第17回子ども虐待防止シンポジウム」を開催します。現在、参加者を募集しています。

今回のテーマは「どうすれば、子どもを傷つけることなく、守っていけるのか?子ども虐待初期対応における多機関連携チーム(MDT)の重要性~」。米国から、元・アラバマ州地方検事で、児童相談所・警察・検察・子どもの権利擁護センター(CAC)など関係機関が初動調査段階からチームを組む『多機関連携チーム』(MDT)の制度化を提唱したバド・クレイマーさんを招き、その制度導入の成果、導入の経緯などを聞きます。

さらに、児童相談所職員、弁護士、臨床心理士や医師など多様な視点から日本の子ども虐待防止の現場における「連携」のあり方について意見を交換します。
詳細は特設ウェブサイトから。

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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