ローカルグッドニュース

共創の新しいカタチ「リビングラボ」:tvk「神奈川ビジネスUp To Date」×「横浜市共創推進室」特別番組より

まちづくりの課題解決やサービス・商品の開発に、住民と企業や自治体、大学などが連携して取り組む「リビングラボ」が国内で拡がりつつあります。

横浜市内でも多様なステークホルダーが参画して取り組む「リビングラボ」の取り組みに注目が集まり、市内各地でさまざまな主体が地域の課題解決や魅力の発信のための対話の場が生まれています。

今回、横浜市共創推進室が、tvkと連携して特別番組「“未来都市”横浜のコラボレーション #2」を制作しました。

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tvk 特別番組【“未来都市”横浜のコラボレーション #2】(神奈川ビジネスUp To Date × 横浜市共創推進室)

2018年11月8日『横浜型リビングラボの可能性』が放送されました!

YouTube動画が公開されています。

 

出演

内田裕子  (経済ジャーナリスト)
梅澤厚也  (横浜市政策局 共創推進室)
関口昌幸  (横浜市政策局 共創推進室)
影山摩子弥 (横浜市立大学都市社会文化研究科 教授)
河原勇輝  (太陽住建 代表取締役社長)
平沼五郎成基(五六 代表取締役社長)
吉原明香  (市民セクターよこはま 理事・事務局長)

内容

神奈川ビジネスUp To Dateと横浜市共創推進室のコラボレーション特別番組、第2弾。
今回注目するのは、中小企業の持続的成長。
大企業と市内中小企業をマッチング、新たなビジネスを生み出す横浜市・横浜企業経営支援財団(IDEC)の取り組み。そして、中小企業が活躍し、地域の課題解決をつなぐ新手法として期待される「リビングラボ」を紹介する。
市民・企業・NPO・行政などが関わり合い、これまでにない仕組みでより良い街を目指す新しい共創のカタチ「リビングラボ」。
これまでにも各地で自治会やNPOの活動は盛んに行われてきたが、そこに中小企業が関わることで、よりスケールアップした展開となる。
地域ごとに多様な形で存在する「リビングラボ」、その現場では、何を目指し、何が行われているのか。
その成り立ちや方向性、意義、可能性について、「リビングラボとは?」の問いから探る。
独自の視点で経済と自治、地域のあり方を取材とディスカッションを通して迫る1時間。

▽リンク
神奈川ビジネスUp To Date    http://www.tvk-yokohama.com/business/
横浜市 共創推進室        http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/
ワンウィル           http://www.onewill.co.jp/
伊藤園             http://www.itoen.co.jp/news/detail/id=24951
横浜市立大学 都市社会文化研究科 http://www.yokohama-cu.ac.jp/urban/index.html
市民セクターよこはま      http://shimin-sector.jp/
太陽住建            http://www.taiyojyuken.jp/
五六(ふのぼり) ※旧・株式会社北軽井沢エンタープライズ

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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