ローカルグッドニュース

2018年度はまふぅどコンシェルジュ講座受講生募集

「横浜」の「フード」・「風土」を普及する「はまふぅどコンシェルジュ」。
市民に新鮮で安心な農産物を生産・供給・消費する地産地消の取組をさらに拡大するためを育てることを目的として、横浜市環境創造局により、毎年養成講座を開催しています。

横浜の農業や地産地消、農産物、生産者、食などをテーマに、講義や実習を通じて横浜の「農」を、全5回の講座で学びます。机上での講義だけでなく、実際に農業の現場に赴いて体験実習なども行います。

横浜の農の現場を知ることで、地産地消への理解が深まり、新たな市民とのつながりや、異業種間ネットワークの誕生が期待できます。

対 象 横浜の地産地消につながる活動をされている方。
地産地消・農業・食育等の活動を行う団体に所属している方や、生産者・栄養士・飲食店関係者、流通関係者、企業等で地産地消に取り組んでいる方など。
定 員 30名(応募多数の場合は選考)
参加費 6,000円(実費:保険料・テキスト代等)
※受講決定者には、納入通知書(銀行振込み)をお送りします。
講座プログラム 第1回 横浜の「農」と地産地消
第2回 横浜の「農」を味わう
第3回 横浜の「農」を体験する
第4回 横浜の「農」を巡る
第5回 これからの地産地消
★日時については下記のスケジュールと内容をご確認ください。

※連続講座です。全講座に出席できる方のみご応募ください。

定 員 30名(応募多数の場合は選考)
申込方法 募集期間中(4月23日(月)~5月14日(月)必着)に下記の専用申込用紙をダウンロードして、お名前、ご住所、電話番号(お持ちの方はFAX、E-mailアドレス)、年代、所属団体名(企業として地産地消に取り組んでいる場合は社名)、地産地消に関する活動実績、講座の申込動機、講座で得た情報等の今後の活用方法を明記の上、郵送、FAX、E-mailのいずれかの方法でお送りください。
申込先 〒231-0017 横浜市中区港町1-1
横浜市創造局農業振興課 はまふぅどコンシェルジュ講座担当 宛TEL:045-671-2639 FAX:045-664-4425
E-mail:ks-tisantisho-news@city.yokohama.jp
※応募多数の場合は選考になります。受講の可否に関わらず、6月上旬に選考結果を送付します。

<スケジュールと内容>

第1回
横浜の「農」と地産地消
日 時 6月30日(土)10:00~16:00(予定)
場 所 横浜市開港記念会館(JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩10分程度)
内 容 横浜の農業の概要・横浜の地産地消・農協の取組などについての講義、はまふぅどコンシェルジュによる地産地消活動紹介、受講生による意見交換会等を行います。
第2回
横浜の「農」を味わう
日 時 7月4日(水)9:30~16:00(予定)
場 所 横浜市中央卸売市場本場(「横浜駅」からバス、または徒歩20分程度)
内 容 横浜の台所「横浜市中央卸売市場本場」の見学、農産物流通や市場についての講義。市内産野菜を美味しく味わう方法を学びます。
第3回
横浜の「農」を体験する
日 時 7月中で1日実施(平日と休日の設定あり)
集合場所 市内各所の直売所
内 容 協力農家のもとで農産物の収穫体験や収穫物の販売など、農家や消費者の方々と対話しながら「農」を体験します。
※日時や訪問先は受講者の皆さまのご都合と直売所の開設日を調整して決定します。
第4回
横浜の「農」を巡る
日 時 7月18日(水)8:30~16:30(予定)
場 所 市営地下鉄「仲町台駅」周辺(予定)
内 容 横浜の北から南まで、野菜や果物の生産現場、農産物直売所などを見学してまわります。
第5回
これからの地産地消
日 時 8月4日(土)10:00-16:30(予定)
場 所 横浜市開港記念会館
内 容 ワークショップ方式で受講者同士の意見交換をし、これからの地産地消について語り合います。最後に修了証を授与します。

 

ライター紹介

神奈川区鶴屋町に生まれ育つこと40年。ある時は会社経営者、ある時はさくらWORKS<関内>受付スタッフ、平時は忍者。趣味は、走ること、泳ぐこと、飛ぶこと。

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