ローカルグッドニュース

D3.jsをつかったデータビジュアライズ勉強会

横浜市が保有する様々なデータをどのように表現するかを考え、実際にビジュアライゼーションをつくるイベント「データビジュアライズソンvol.1」を7月20日に開催いたします。この度、この「データビジュアライズソンvol.1」の趣旨に賛同いただいた、「アプリコンテスト・YOKOHAMA Ups!」とコラボレーションし、「D3.jsをつかったデータビジュアライズ勉強会」を共同開催いたします。講師は、先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) クラウド・テクノロジー活用部会で、オープンデータ活用の講義を各地域で展開されている菅井康之氏です。簡単なコードを書きながら、オープンデータと地図データを組み合わせ表示するWebサービスを作る勉強会です。
7月20日のデータビジュアライズソンの前に、実際に手を動かしてみましょう!皆様の多くのご参加お待ちしております。(本イベントだけの参加ももちろん歓迎です)タイムスケジュールについてはおってお伝えします!
◆イベント概要
日時:7月17日(木) 19:30~21:30
会場:さくらWORKS<関内>
横浜市中区相生町3-61泰生ビル2F
対象:データビジュアライズに興味があり実際につくりたいひと、データビジュアライズをつかって表現したいデータをもつひと
持ち物:ノートPCを必ずお持ちください
参加費:無料
申込み:facebookページで「参加する」を押していただくか、メールでlocalgood(アットマーク)yokohamalab.jpまで「7月17日D3.jsをつかったデータビジュアライズ勉強会参加」と書いてお送りください。講師: 菅井康之氏
株式会社イーグル所属
AITC運営委員
AITCクラウド・テクノロジー活用部会 サブリーダー主催:LOCAL GOOD YOKOHAMA(NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ)
YOKOHAMA Ups! (株式会社パソナテック/株式会社tvkコミュニケーションズ/デジタルハリウッド大学院)
協力: 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) クラウド・テクノロジー活用部会

◆YOKOHAMA Ups!について
https://jobhub.jp/camp/yokohama-ups/

近年、スマートフォン等タブレット端末の普及・拡大を背景として、生活の利便性を向上させる様々なアプリケーションソフトウェア(以下、アプリ)が開発され普及しています。 そこで横浜市では、スマートフォン、タブレットなどのアプリ開発を通じて、市民が持つ課題への取り組み、解決意識に応えるために、ヨコハマ・アプリコンテストを実施します。

・横浜での日常をちょっと便利で楽しくしたい
・お互いに助け合いながら生活を豊かなものに
・子供たちが夢を持てる街へと
・横浜の魅力をもっと知ってもらいたい

そんな想いを持つ、市民・企業のみなさんのアイデアとスキルを持ち寄って、アプリ(Apps)として具体化させるムーブメントをつくることにより、市民生活の向上と横浜市の魅力Up!につなげていく、それが公民連携プロジェクト「YOKOHAMA Ups!」です。

昨年度のアプリコンテストの結果はこちらhttps://jobhub.jp/camp/yokohama-ups/

本年度のアプリコンテスト・YOKOHAMA Ups!ではアプリに留まらず市民生活を向上するWebサービスやデータビジュアライズサイトも選考対象としております。

 

 

ライター紹介

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」は、 サービス、 モノ、 カネ、 ヒト、 情報の循環をつくっていくことを目指し、インターネット上の場と、インターネットを超えた地域の現場両面から、地域をよくする活動「地域のGOOD=ステキないいコト」に市民、企業が参加するきっかけをつくっていきます。活動に加わり、メンバーとして地域に関わっていくローカルグッドサポーター、プロボノを募集しています。

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